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ホワイトハウスに熱核ロケットエンジン開発の嘆願書」記事へのコメント

  • 本家のストーリーには↓の文章のように、月で核分裂物質のウランやトリウムが確保できるどうか次第ってあるけど、
    > Practical applications may depend on mining uranium or thorium on the Moon.
    月は地球に比べると軽い物質が多いので、ウランやトリウムの確保は難しい。

    地球から打ち上げるのも大気圏と重力を突破する必要があるのでトンあたり百億円かかるし、地球近傍小惑星の捕捉だって相対速度が違いすぎて困難。
    しょせんは絵に書いた餅ってことだ。

    • by Anonymous Coward

      ウラン238の砲弾をバカスカ撃ったり装甲板として使うような国なら。その気になったらトリウムぐらい宇宙まで持っていけるんじゃないの。
      エネルギーと重量の比なら今の燃料より格段に良いだろうから。

      とうか熱核エンジンっていうからてっきり核融合なのかと。

      • >てっきり核融合なのかと
        オレもそう思った。
        紛らわしい書き方すんな!

        --
        the.ACount
        • 非常に紛らわしいんですけど、「熱核ジェット/ロケット」は「核反応を熱源にした熱ジェット(ロケット)エンジン」であって、熱核反応(核融合反応)とは関係ないんですよねえ。
          Thermonucler ではなく Nuclear Thermal Rocket の訳語なので、「核(熱源式)熱ロケット」とでもした方が誤解が無くていいかもしれないですね。

          • 昔聞いたときは単に「原子力ロケット」だったような…
            「キウイ」なんて飛べない鳥の名前が付いてたけど。

            --
            the.ACount
            親コメント
            • KIWI はこれですね。地上に設置された「飛べないロケットエンジン」。
              http://en.wikipedia.org/wiki/File:Kiwi-A_Prime_Atomic_Reactor_-_GPN-20... [wikipedia.org]

              名前が変わったのは単に「Atomic Rocket」だと核パルスエンジンや(原子力駆動の)光子ロケットと混同する恐れがあるからではないかと。
              当時の「原子力~(Atomic ~)」という呼称は、原子爆弾なのか、原子炉なのかあやふやでした。
              たとえば Atomic Submarine ならエンジンが原子力の潜水艦ですが、Atomic Bomber は原子爆弾を積んだ通常動力の爆撃機だったり。
              それでその後いろいろと呼び方が変わったわけですけど(原子力潜水艦→核動力潜水艦みたいに)、Atomic Rocket → Nuclear Thermal Rocket の変更もそういう事でしょう。

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