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福島第一原発事故被災者、長期におよぶ精神的な健康被害が懸念される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論
    http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/ [nikkei.com]

     昨年12月、極めて重要な報告書が粛々と発表された。そこに結論として書かれているのは、
    原子力科学の専門家が長年にわたり主張してきたことだ。
    ――つまり、約0.1シーベルト(Sv)または10 rem以下の放射線の被曝(ひばく)は大した問題ではない。

    個人的には原子力村が作ってきた自分たちに優位な法律・規制(例えば一定以上の放射性物質を漏らさないとか)を
    自分たちが守れなかった点が一番の問題だと思うんだけど

    • by Anonymous Coward

       リスクを避ければ別のリスクが発生するし、そのリスクを比較してどっちがマシかを考えるのがリスク管理の基本。
      そもそもリスクが現実のものになった以上、その現実をなかったものにはできないし、他のリスクを顕在化させることで抑えるのが良いのかは、慎重な検討を迅速にすることが必要(この辺は経済学の基礎知識も必要)。

       ということが解っていないマスゴミや危険厨、民主党が任命した一部の政府関係者が、(既知の知識と真逆のことを言って)顕在化させてはいけないリスクを顕在化させちゃって、国民の寿命を短くし、QOLを下げちゃったというのが今の現実です。

       でまぁ、御用学者という言葉を戦時中の非国民と同じ意味で使われちゃったので、既知の知識はすべて間違ったものと思われてしまった。
      おかげで、チェルノブイリの失敗すら活かされていないのが現状。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月18日 15時57分 (#2308389)

        事故処理に動員された兵士が放射線障害への不安で鬱になった、てのがチェルノブイリの教訓では?

        ついでに言うと、精神ストレス起因で体調が崩れると「放射線障害では」という不安が広がって、さらにストレスが悪化したんだとか。

        ふくいち事故でも、避難することで放射線障害の不安が軽減されてる可能性もある。避難した場合のストレスと残った場合のストレスを比較したわけじゃないんだから、どっちがよかったかという判断には使えないでしょ。

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