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チェルノブイリの使用済み核燃料棒貯蔵施設、年内に完成」記事へのコメント

  • 帰還目標 [asahi.com]が30年後とかいう地域もありますから、現実的な対応策の一つとして
    国が一帯を買い上げて、その補償金で別の土地で生計を立ててもらうというのも
    ありでしょう。
    そう言うと、意思に反して生まれ故郷を追われた人はどうなるのかと言われそうですが、
    そんな人は日本に近頃なら事業停止、古くは閉山などで、いくらでもいるわけで
    お気の毒ではありますが特別な事例ではないと思います。

    実効効果があがりそうもない除染活動などを止めてしまって、この地域は
    100年位は一般人は近づかないのだと割り切ってしまえば、原資も跡地利用策も
    立て易いと思います。

    18年前に起きた阪神淡路大震災の地域では震災を知らない人が40%を超えているといいます。
    30年後だったら故郷を知る人は半数にも満たないのではないでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2013年01月19日 9時18分 (#2308727)

      中国みたいな国なら、国が強制的に接収してガーッとブルドーザーで更地にするんでしょうけど
      日本は人権を尊重する民主主義の国なんでそんなことはできませんね。
      地権者一人一人を説得して許可を取らないといけない。
      避難地域の活用の話が出てこないのはそのあたりの手間が莫大になると思われているからでしょう。
      そういう話を出しただけで「この土地を見捨てるのか!」とか怒る人も居るでしょうし。
      本当ならそういうのを調整して何とかする方法を考えるのが政治の仕事なんですが。。。

      そんな感じで土地を接収するにしても地権者の都合でタイミングがバラバラになりそうなので
      活用法を考えるとするなら飛び飛び敷地でもやれるようなことをやるのがいいんじゃないでしょうか。
      とりあえず更地にできたところからパネルを設置して太陽光発電の実験をするというのもいいかもしれません。
      ある程度更地がまとまってきたらまた別の活用法も見えてくるでしょう。

      親コメント

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