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紙の本がない図書館」記事へのコメント

  • 電子書籍だと紙の本と違って物理的制約がないから、
    「どの本を入れるべきか」とか考える必要がなくなるから選書の仕事はしなくてよくなりますね。
    調べものの支援とか読書の啓蒙とかの業務が中心になっていくんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      いいなあ、物理的制約がなきゃ買い放題なんだ。
      うちの館は、予算やら蔵書の構成やらでいつも揉めてますよ。
      書架がいっぱい? 専門外で30年前の誰も読まないどこにでもある逐刊をまとめて捨てちまう絶好の口実だぜ!

      • by Anonymous Coward on 2013年01月19日 16時22分 (#2308950)

        本格的な「電子図書館」の時代がやってくるとするんなら、中央集権っぽいシステムになるんじゃないですかね?
        このストーリーでやってるみたいに
        個々の電子書籍ベンダーからシステムとコンテンツを地方自治体とかの図書館がそれぞれの予算で買い上げるんじゃなくて
        国会図書館が国の予算でコンテンツとコンテンツ配信の仕組みを用意して、その他の図書館はビューワーを用意するだけ、みたいな。
        国会図書館がそれみたいなをしたがっているというようなニュースがちらほら過去にもありましたよね?

        ウマくやればそっちの方が安くあがる可能性はあります。
        乱暴に言うと今まで図書館ごとに買ってた資料が国会図書館の電子書籍一冊分のライセンスで済むわけですから。
        (もちろんそのまんまだとあまりにもアレなので、一冊分のライセンスでは同時に複数人がその電子書籍を読むことはできない、みたいな制限は入ると思いますが)

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          すでに法改正で、国会図書館は勝手に電子化してもいいということになっていたはず(公衆へ閲覧に供するかどうかは別問題)

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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