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大学生が個人で執筆・出版した工業高校用の教科書が採択される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    自分で書いた本を買わせようとする教授はせこすぎる

    • 研究者の仕事は結局の所、本を書くこと。自分の授業で使う教科書さえ書いていない大学教授って、どうかと思う。

      もちろん、日本の大学教員は薄給なので、少しは印税や原稿料も欲しいだろうが。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月21日 11時32分 (#2309779)

        研究者の仕事は結局の所、本を書くこと

        それ間違ってます。

        「論文を書く」ことが仕事です。
        これだけが唯一の業績であり世界で評価されるのも歴史に残るのも論文だけ。

        あと、大学教員が作る書籍は、ほとんど売り上げがないので(買う人が少ないので)
        ほとんどボランティアのような物です。

        教育好きとか目立つのが好きとか出版社と仲が良い(出版社のいいなりの本を書く)
        たぐいの人はよく本を書きます。授業で使いやすいからというのもあるだろうが。
        そんなもんは本にしなくても良い。小冊子で十分。

        むしろ、系統的に名著と呼ばれる本を紹介してくれた方が学生にとって勉強になると思う。
        学生は世界が狭いので。教授の本を読んで授業を聞いているだけだと何もならん。

        実際、本は出版社の都合や、教授自体の一般的知名度やら、教授の好みも等の政治的思惑もいろいろ絡むので、学問的に微妙。数がはける本ほど微妙です。非常にピンポイントに専門家しか買わない本。発売して数ヶ月後には売り切れてそのまま絶版となる本とかだとむしろ名著になる。出版社にとって美味しくない本こそが名著率が高い(教授のわがままが通った本)。特に日本だとね。ページ数制限や、中途半端な購買層向けの書籍に縛られたゴミみたいな本が量産されている。

        実際、本書く暇あったらいい論文作れと思う。
        ゴミのような論文を量産して教授になって、ゴミのような書籍を作る。
        ダメ教授の典型。

        無論本を書くタイプの教授も必要なんだけど。

        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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