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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
補足 (スコア:2, 参考になる)
インフルエンザは皆に馴染みが深いし、児童へのワクチン接種義務の廃止などから軽視されがちだけど、おそらく感染症としては最も多くの人を殺した(1920年頃のスペインかぜだけで2000-4000万人)と言われてますし、変異による新型の出現頻度の高さなどからも、現在もっとも注意が必要と言われている感染症の一つです。
ここ数年のうちに高齢者へのワクチン接種の奨励や、いくつかの治療薬の認可が相次いだのは、その怖さが再認識されている証拠かもしれないですね。
現在、治療薬
Re:補足 (スコア:3, 参考になる)
リン酸基の部位のようですから(こちらなら糖鎖をつけるのは比較的楽)、
おそらく多重膜のリポソーム(liposome)の形になっていると思います。
y_tambeさんにはリポソームといっただけで分かって頂いているとは思いますが、
一般の読者の方のために補足を。
おそらく今回のリン脂質を模式的に描くと(等幅フォントでご覧下さい)
V V V V ┐今回の新規部分(糖鎖)
V V V V ┘
○ ○ ○ ○ ー リン酸基(水溶性)
┌┴┐┌┴┐┌┴┐┌┴┐
│ ││ ││
kaho
人間でなくても (スコア:1)
人間には使えなくても、ブタとニワトリとアヒルに定期的に与えられる程度の毒性ならばインフルエンザの発生は防止できます。
ただし、これは中国全体でやらないと意味がないです。
(歴史的、疫学的に見れば、インフルエンザの発生元は中国なのです)
・耐性インフルエンザが発生したりして…
# 半世紀に渡って殺傷力の強いインフルエンザが流行してないのは僥倖なんでしょうね...
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