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「iPod の父」が語った、Apple とその他大勢との違い」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    アップルの製品数を考えると
    >一方の Apple は、マイルストーンを通過したプロジェクトの 99 % を商品化しており、
    アップルってプロジェクト数が少ないのか?
    それともアイディアを生み出す人たちが少ないのか?
    数打ちゃ当たるがいいとは言わないが、きっとアップルは下の社員がアイディアや意見を言う機会が無いから上の考えた数少ない企画を
    下っ端たちががんばって実現するしかないと勝手に想像。

    >毎回ベストを尽くさなければならない気持ちにさせられたとのこと。
    iTunesのPingみたいな誰得?のサービスもベストを尽くさないと駄目なんて大変だな。
    きっと下っ端の開発者たちはこんなの役に立たないだろって言い合っていても
    >マイルストーンを通過したプロジェクトの 99 % を商品化しており、
    って気持ちがあるから誰も上の人間には意見できなかったのだろう

    • by mondy (27787) on 2013年01月22日 8時17分 (#2310355)

      ジョブズ関連の記事なんかを幾つか見た感じでは、「マイルストーン」と「ベスト」の2本柱って感じがする。

      まず面白そうか、便利そうかという内容を企画にして「マイルストーン」を通過する。
      その後出来た製品をジョブズが使って、散々文句を言われて「ベスト」を尽くさせられる。
      どちらも厳しいので切れて出て行く人もいるけど、発売されると世の中から賞賛される製品になってる。
      ジョブズの事はあまり知らないけど、数字を追うよりも、納得の行く製品を作らせる人というイメージがある。
      ソニーの創業者なんかも数字目標ではなく、世界で売れる日本製品を作ることだった。

      ここで従業員側にとって重要と思うポイントは企画で「面白い」、成果が「良い」という評価を貰える事。
      これは上司から理解されるだけでなく、売った製品がヒットして顧客から良いと言って貰える事なんかもある。
      日々の雑事でもその成果に注意を払って良し悪しの評価と指標、指導をしてやれば良い関係を保てる。
      技術とか運用とかで数字で表せる事ってほんの一部のはず。

      数字で堅実に経営してくれる方がいいという人もいると思うが、実際ろくなもんじゃない。
      本当に数字ばっかりのやつには顧客満足度とか完成度とかそういう曖昧なものはなかった。
      作ったものなんて見ないで、早ければ絶賛、それを裏で直しても無駄なことやっている扱いになる。
      結果はAppleMapを見れば行き着く先はわかるだろ。(地図だけに)

      まぁ好みは人それぞれだが、俺にとって着いていきたい上司は、プライベートでも付き合える上司だな。

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