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米国内製造業の切り札として期待される新たな産業用ロボット「Baxter」」記事へのコメント

  • ロボットのプログラミングとティーチング [jpo.go.jp]

    プレイバックロボットはティーチングモードで人間がアームを動かしなぞるべき軌跡を教える。

    「動作をプログラミングで入力するのではなく、ロボットの手を人間が動かすことで覚えさせる」というのはそれこそ山口百恵さんの歌くらい昔からあったように思うのですが、最近は無くなってきていたということですかね?

    • by Anonymous Coward on 2013年01月22日 9時09分 (#2310375)

      たしかに教示部分については何をいまさらという感じですね。

      ZDNetの記事には、
      ケリーによると、Baxterには重要なポイントが3つあるという。「普通の人でも作業を覚えさせることができる学習能力」「まわりの状況を認識する能力、またそれを人間に伝える能力」「ひと桁安いTCO(総費用)」の3つ

      とあるので状況認識と価格がポイントかな。
      だけど状況認識もどこまでできるのか、ビデオを見ただけだとよくわからないです。
      7自由度の双碗で2万ドルは安いと言えそう。
      ちなみに可搬重量は片腕あたり5lb (約2.3kg)だそうです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      バブルの頃だったかな、塗装用にこの手のロボットがあって名人が隅っこの方をチャッチャッチャと手首のスナップで塗装すると、仕込まれたロボットも同じように「ちゃっちゃっちゃ」とトレース動作していて大変面白ものだなぁと想った事があります。(ロボットの動きで師匠がわかるというか)

      元映像はNHKだったと想いますが番組名は覚えてませんです。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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