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遺伝子組み換え作物の多くに、ウィルス遺伝子「Gene VI」感染が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年01月24日 20時12分 (#2312220)

    モンサント社の話をうかつにすると陰謀論者と間違えられることがある。
    ”イルミナティ”や”300人委員会”、”国際ユダヤ機関”等世界を裏で支配している人たちがいると信じている人たちの同類と見られることがある。
    しかしこれは現実だ。
    モンサントは政治献金の金額が世界一。
    インドネシアでは政治腐敗の最大原因として問題になっている。
    パラグアイでは遺伝子組み換え大豆の承認を渋った大統領がクーデターで追放され新政府はまっさきにモンサント大豆を承認しました。
    無論モンサントが軍部を操って大統領を追放した証拠は何もありません。
    状況証拠だけでモンサントが関与していると非難することはできません。
    しかし、モンサントが関与していないと思っているパラグアイ人はいないでしょう。
    インドはモンサントの大市場です。
    遺伝子組み換え作物のおかげでインドの大地主たちは昔から草抜きを仕事にしていたカーストの人々を解雇することができました。
    そして農産物の価格は大幅に下がりました。
    その結果小規模農家は食べていくことができず借金を苦に首を吊る農家が続出しました。
    草抜きカーストの人々も土地を失った小規模農家もみんな流民になりました。
    ブラジル労働者党はモンサントと戦う数少ない政党です。
    彼らの初期の指導者たちはペルーの士官学校の学園紛争でアマゾンに逃げ込んだ青年将校にジャングルの中で学問を教えられたことで知られています。
    ブラジル労働者党政権はモンサントの遺伝子組み換え作物を承認しません。
    しかし、遺伝子組み換え作物は無断で持ち込まれ、無断で広められています。
    特に大地主は組織的に違法行為を行い、「すでに収穫を待つだけの作物を廃棄しろというのか?収穫させろ!」と政府に圧力をかけています。
    種苗会社はすでにモンサントに買収されていて小規模農家や有機農法農園への非組み換え作物の苗の販売を拒否し急遽ヨーロッパから種や苗を輸入しなければならなくなりました。
    これが世界で起きている現実です。
    モンサント社はすでに日本の種苗会社の株を買い始めています。

    • by Anonymous Coward

      モンサント社はすでに日本の種苗会社の株を買い始めています。

      買う必要ないだろ。思い道理なんだから。

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