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私の印象からすると、むしろgotoがなくなって、設計として正しい方向に向かっている印象があります。昔授業でVLSIの話を聞いた時に、
データを多くのセルにブロードキャストするとまずい。配線長がバラバラになって一番遅いヤツに合わせる羽目になる。速く動かしたかったら、隣接するセルにデータを投げるようにせよ。
と聞いた記憶があります。このときとっさに感じた疑問は、「クロック信号ってブロードキャストしないと役に立たないんじゃないのか?」でした。全てのセルに一時にまとめて信号を投げなければなりません。速く動かすには厄介者だったようです。
今度のプロセッサでは、セルの間に非同期FIFOを入れてデータを投げているそうです。直観的には、クロック信号もこのFIFOにのってセルを1つずつ渡っていく感じでしょうね。
もしその直観が正しければの話ですが、セル数が多くなった時に一体いつデータが出てくるのかというのがちょっと読みづらくて心配かなぁ。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
Re:非同期プロセッサとは (スコア:2, すばらしい洞察)
私の印象からすると、むしろgotoがなくなって、設計として正しい方向に向かっている印象があります。昔授業でVLSIの話を聞いた時に、
と聞いた記憶があります。このときとっさに感じた疑問は、「クロック信号ってブロードキャストしないと役に立たないんじゃないのか?」でした。全てのセルに一時にまとめて信号を投げなければなりません。速く動かすには厄介者だったようです。
今度のプロセッサでは、セルの間に非同期FIFOを入れてデータを投げているそうです。直観的には、クロック信号もこのFIFOにのってセルを1つずつ渡っていく感じでしょうね。
もしその直観が正しければの話ですが、セル数が多くなった時に一体いつデータが出てくるのかというのがちょっと読みづらくて心配かなぁ。