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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
補足 (スコア:2, 参考になる)
インフルエンザは皆に馴染みが深いし、児童へのワクチン接種義務の廃止などから軽視されがちだけど、おそらく感染症としては最も多くの人を殺した(1920年頃のスペインかぜだけで2000-4000万人)と言われてますし、変異による新型の出現頻度の高さなどからも、現在もっとも注意が必要と言われている感染症の一つです。
ここ数年のうちに高齢者へのワクチン接種の奨励や、いくつかの治療薬の認可が相次いだのは、その怖さが再認識されている証拠かもしれないですね。
現在、治療薬
Re:補足 (スコア:0)
ワクチン(Re:補足 (スコア:2, 参考になる)
しかし現行のワクチンでも重症化を防ぐには効果があると考えられてます。
#かなり専門家向けの情報になりますが、証拠としてはこちら [ocn.ne.jp]をどうぞ。
ワクチンも夢の薬などではないですから副作用など使用する上でのリスクはあります。しかしインフルエンザにかかった場合のリスクと天秤にかけて、高リスク群である高齢者などには投与しておくべきだ、という考えに至っているわけです。
児童への予防接種に関しては、少なくとも社会的流行防止という意味ではあまり役立ってなかったんじゃと思います(IgG抗体だし)。また児童を高リスク群に入れるかどうかと言われると専門家でも意見が別れそうです(大方は入れないかな)
ただ廃止による副次的な影響として、ワクチン作成用の発育鶏卵を扱う業者ががたっと減ったことで、いざ新型インフルエンザが流行したらワクチン製造が間に合わないという、国家レベルで危機的な状況に陥ったことも確かです(現在は専門家の指摘を受けていくらか持ち直してますが) ちょうどその頃、香港で見つかったH5N1型がヒト間では感染をしないものだったので助かりましたが、万一を思うとぞっとします。
#まぁ、ぞっとした人が多かったからこそ、アマンタジンなどの認可につながったという話もありますけど。