パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

KORG、アナログシンセ「MS-20」をアナログのまま復刻」記事へのコメント

  • 100%アナログで行こうにも肝心のVCAとかほとんど入手出来ない気がするのですが。
    内部的にDSPでアナログをシミュレートしてるのかな。

    個人的にKORGが元気でうれしいかぎり。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      ぐぐってみると、NPNトランジスタ一石とオペアンプの回路が出てきました。真偽のほどは分かりませんが。
      オリジナルの三本足トランジスタはディスコンだと思いますがチップ部品なら手に入りますし、シミュレートではなくちゃんとアナログで作れるんではないでしょうか。

      • by Anonymous Coward on 2013年01月27日 0時17分 (#2313507)

        #2313166のACです。
        トランジスタでも可能なんですが、基板が大掛かりになりますし、安定性それに調整の手間とコストを考えると考えにくいかなと。
        OPアンプ使えばトランジスタよりコンパクトですが、安定性(特に温度ドリフトなど)がどうなんだろうと。
        このあたりKORGはかなりのノウハウ持ってそうですけど。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2013年01月27日 1時18分 (#2313522)

          OTAなどのICは現行の型番があるみたいですしディスクリートまで降りなくても良さそうです。
          温度補償が必要になるのは主にアンチログアンプだと思いますけれども、ペアトランジスタ感温抵抗を使う定石的な手法があります。
          昔のシンセの専用チップには恒温ヒータが入ってたりもしましたけれども、これは必須であるというよりはより高みを目指した結果なのだと思っています。

          親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...