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PSAプジョーシトロエン、ガソリンエンジンと圧縮空気モーターのハイブリッド技術を公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    タンクの安全性はどうなんでしょうか。

    圧縮空気でエネルギー密度を上げるには、圧力を上げるしかないです。
    そうすると、圧力に耐えるためのタンクが重くなってしまう。
    炭素繊維でタンクを作れば同じ圧力でも軽くできるのですが、事故時の外力に対して弱いです。

    電池なら燃えることはあっても、爆発的に反応することは稀。
    液体燃料でも、適度な酸素がないと爆発しないので、衝突して即爆発とはならない。
    圧縮空気だと、少しでもタンクが傷つけば、爆発の危険あり。

    • by Anonymous Coward on 2013年01月29日 9時02分 (#2314576)

      日本国内での数字で恐縮だが、車載で35MPa級の水素タンクが運用されていて特に問題ないようだね。
      70MPaあたりまでは高圧化が進むようですし、補助的な動力源としては成立する余地がありそう。

      エネルギー変換にピストンなりファンなりを使うのだろうが、Bセグの車体ではエアを扱う表面積が1平方メートルも取れたら御の字だと勝手に想定して雑な暗算をしてみると、最大出力20~30PSあたりが限界な気がする。
      安く軽く作る自動車の燃費改善にはそれなりの目算があるのかも。

      余談だが、タンク容量×圧力に比例して重量が増えていくので、1tも積んだらボデーも足回りもライトトラック並みに強化せざるを得ない。
      そういうアプローチは困難なので、電池HV同様にシステム重量を数十~200kgくらいの世界で成立させようとすると、電池に比べて極端に選択肢の狭いエネルギー貯蔵方式だよねやぱし。

      親コメント

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