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去年大飯を動かす時はベントフィルターも免震重要棟も用意できませんでしたが動かします、みたいな話になってて、事故があったら放射能でどれだけか死んで、さらに経済的要因でどれだけか死んで、とどのつまりは日本終了だけどそれでも動かすしかないんだみたいな、もう国民全員が原潜の乗組員みたいな暗澹たる面持ちで過ごしてたわけなんだが・・・。
最悪の事故の最悪の範囲を少しでも限定的にする施策はちゃんとやったの?一日も早い脱原発のために代替エネルギーの開発にちゃんと取り組んでるの?活断層を跨いだ配管がまっぷたつになるなんて、事故要因の一つに過ぎないんだから。
いいかげんな原発運営が明るみに出たんだからもっと行動早くしてくれよ。
この手の文章を書く人達が、追加の燃料代が3兆だの4兆だのと聞かされても暗澹たる面持ちにならないのが不思議です。
日揮はなんで、あんな危険なところで仕事してたんでしょうね。
> この手の文章を書く人達が、追加の燃料代が3兆だの4兆だのと聞かされても> 暗澹たる面持ちにならないのが不思議です。
暗澹たる気持ちには、とっくになってるよ。
結局、これまで安全だ安全だといって原発を作ってきた人達は、10万年に1度とかいう国際的な安全目標を遵守するつもりは全然なかったってことが最大の問題なんだよな。ちゃんと評価してみたら、現状、1000年に1度程度の安全率しかなかったって、国も認めてるわけだしさ。このスレにも、その辺に対する反省が全然ない人はいるみたいだよね。でも現在の日本は、ともかく原発に依存する体制にはなっちゃってるわけで、十分
>原子力規制委員会には地質学の権威や専門家は不要であると思います。
委員のプロフィールは公開されてますけれども、「地質学の権威や専門家」ってどなたのことですか?
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/profile02.html [nsr.go.jp]
> 地質学の権威と呼ばれる人たちは残念ながら、地球の地殻活動に関する付け焼刃程度の知識と> 高々数メートルから数百メートル前後の地中の条件を単なる”地層”の区分けだけで”活断層”と> 断定している訳で、原子力発電の黎明期に活動した数世代前の学者は炭鉱や鉱脈を主体に> 地層や断層の動き、地下水脈や岩盤、破砕帯の位置関係で立地条件を検討していた時と> 根本的な考え方が違います。
あのさあ、そのあなたの大好きなお抱え学者が、貞観地震は現代の地震学者がいうよりずっと規模が小さかったって説を唱え
> 国際的な安全目標は、国内で稼働している商用原子炉に関して> 一昨年の大震災までは遵守出来ていたのですが・・・。
よくそんな嘘が書けますね...そもそも地震のようなケースの原発事故確率は今にいたるも日本では正確にシミュレーションできてないはず。だから、津波という単一原因でメルトダウンまで行ったわけですよ。本当に10万年に1回の基準を遵守できていたら、1000年に一度程度の地震でメルトダウンするわけないじゃないですか。
あれ?地震でメルトダウンしたわけじゃないですよね?あなたも「津波という単一原因で」と書いてますね。「地震でメルトダウンするわけないじゃないですか」というのは、地震でメルトダウンしてないのだからその通りですね。
女川も中越地震のときの刈羽も地震に耐えましたしね。津波対策にもっと高いところに予備電源おいてればよかったなーって話になりますね。
そもそも、”10万年に一度”ってのは地震にかぎらない目標値。つまり、地震だろうが、人災だろうが、津波だろうが事故が起きる確率は10万年に1回じゃなきゃいけない。でも1000年に1度の地震、100年に一度のつなみ(同規模の津波は明治三陸地震で発生している)にすら耐えられなかった。これが現実。
最初から安全なんか担保するつもりのない原子力村。これが事実ですが
原発は必要だから、危険な物を安全だと嘘を言うことが許されるわけですか?
「原発はどうしても必要だから、安全基準を、事故確率10万年に1回じゃなくて1000年に1回にします」
と言わないといけないと思います。ただし、それに伴って、事故確率10万年に1回だからといって原発受け入れを説得してきた地元に対しては、1000年に1度だけどそれでも受け入れますか?と再度確認を取らないといけないし(当然、事故リスクの増大に応じて補助金も増やさざるを得ないだろうし)、1000年に1度ってことは50基あれば20年に1度ということだから、それを見込んで事故対策も考えておく必要があるでしょう。国際的な安全基準から逸脱することで国際的な軋轢も生じるでしょうし、日本の原発を海外に売り込みたいという流れにも水を差すことになるでしょう(じつは海外の原発はもっと危険なのだ、という論法もありとは思いますが)。でも、追加燃料費とか国の混乱を考えれば、それでも進めざるを得ない。
> 今の体制では、電気料金を事業者向け、一般家庭向けいずれも倍以上値上げしなければ一部の> 電力会社は、あと2~2年足らずで、債務超過に陥るとまで言われてますが、
どんな体制にしようが、3.11が無くて全ての原発が福島第一の事故以前と同じ様に今も稼動していたとしても、使用済み燃料の最終処分の当てが無いまま一時保管のプールが埋まり、その処理を(数字を誤魔化さずに)直視すれば、結局は『電気料金を事業者向け、一般家庭向けいずれも倍以上値上げしなければ』ならなくなる件はこの際スルーでいいんですかね?
全ての原子炉の安全性が確保されて再稼動すればこの現実が消えてなくなるわけではないのですが、
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
そもそも活断層の問題だったか? (スコア:3, 興味深い)
去年大飯を動かす時はベントフィルターも免震重要棟も用意できませんでしたが動かします、
みたいな話になってて、
事故があったら放射能でどれだけか死んで、さらに経済的要因でどれだけか死んで、
とどのつまりは日本終了だけどそれでも動かすしかないんだみたいな、
もう国民全員が原潜の乗組員みたいな暗澹たる面持ちで過ごしてたわけなんだが・・・。
最悪の事故の最悪の範囲を少しでも限定的にする施策はちゃんとやったの?
一日も早い脱原発のために代替エネルギーの開発にちゃんと取り組んでるの?
活断層を跨いだ配管がまっぷたつになるなんて、事故要因の一つに過ぎないんだから。
いいかげんな原発運営が明るみに出たんだからもっと行動早くしてくれよ。
Re: (スコア:0)
この手の文章を書く人達が、追加の燃料代が3兆だの4兆だのと聞かされても
暗澹たる面持ちにならないのが不思議です。
日揮はなんで、あんな危険なところで仕事してたんでしょうね。
Re: (スコア:3, 興味深い)
> この手の文章を書く人達が、追加の燃料代が3兆だの4兆だのと聞かされても
> 暗澹たる面持ちにならないのが不思議です。
暗澹たる気持ちには、とっくになってるよ。
結局、これまで安全だ安全だといって原発を作ってきた人達は、10万年に1度とかいう
国際的な安全目標を遵守するつもりは全然なかったってことが最大の問題なんだよな。
ちゃんと評価してみたら、現状、1000年に1度程度の安全率しかなかったって、国も
認めてるわけだしさ。
このスレにも、その辺に対する反省が全然ない人はいるみたいだよね。
でも現在の日本は、ともかく原発に依存する体制にはなっちゃってるわけで、十分
Re:そもそも活断層の問題だったか? (スコア:0)
一昨年の大震災までは遵守出来ていたのですが・・・。
IAEAのレポート読んだ事無いのかね?
原子力施設の真下に現在日本国内で規制委員会が規定する”活断層”が走っている例は
他国にいくらでも有ります。というか、そもそも活断層の定義付けが40万年前とか言ってる時点で
これを認定している学者センセイ達が自己保身と責任の所在を有耶無耶にする気満々ですよね。
地質学の権威と呼ばれる人たちは残念ながら、地球の地殻活動に関する付け焼刃程度の知識と
高々数メートルから数百メートル前後の地中の条件を単なる”地層”の区分けだけで”活断層”と
断定している訳で、原子力発電の黎明期に活動した数世代前の学者は炭鉱や鉱脈を主体に
地層や断層の動き、地下水脈や岩盤、破砕帯の位置関係で立地条件を検討していた時と
根本的な考え方が違います。
原子力規制委員会には地質学の権威や専門家は不要であると思います。専門家は立地条件に
意見を述べるのではなく、活断層の有無と規模、動いた場合の影響の度合い、活断層の活動予想を
真摯に検討して報告するべきであると思います。規制委員会は発電事業者、設備建設事業、立地等に
関わる行政機関、自治体を束ね、リスクを含めて検討をするべき。
1970年以降、日本の電力会社や、設備を請け負う事業者は原子力発電に限らず、水力、火力含めて
発電能力の強化と発電効率の向上に加え安定供給を目指して永年努力をしてきた訳で決して安全性
を御座なりにしてきた訳ではない。
反原発の人たちは、電力会社の財政状況が悪化した要因として、矛先が自分たちに向いてくると
自分たちの責任ではないと、安全基準を楽観的な見積もりでゴリ押ししてきた連中に有ると言う。
無責任な反原発ですな?推進派と呼ばれる電力の供給を真摯に考えて責任を負わされている
人たちからすれば、「電気料金を倍払ってやるから、原発とっとと止めろ」ならまだしも、値上げ反対
原発反対だけ叫んでいる人たちの姿は、どのように見えてますかね?
高度経済成長時期以降、電力会社は収益構造を原子力発電による基礎電力量を賄う体制で発送電
のネットワークを構築してきた訳で、受益者でもある反原発の方々が声高に原発止めろと言われて
収益構造を変える時間もリソースも持たされず、電気料金を値上げすれば悪しざまに言われ、
足りない電力を基礎電力供給から外した火力をバカ高いプレミア付きで買わされた燃料を焚いて
賄っている状態。
しかも、燃料費は市場原理が働き、日本が高い価格で買い漁るもんだから当然市価は上がる訳で
他国の電力事業者から怨嗟の声が上がっていて、最初は震災の影響だからと一定の理解は
得られたが、これが延々続くとなると別な経済摩擦を引き起こしかねない。
今の体制では、電気料金を事業者向け、一般家庭向けいずれも倍以上値上げしなければ一部の
電力会社は、あと2~2年足らずで、債務超過に陥るとまで言われてますが、国が資本注入すれば?
などと無責任な意見を言うところ、責任の所在云々の前に「私は大馬鹿者です。」と公言してると
自覚していますか?
Re:そもそも活断層の問題だったか? (スコア:1)
>原子力規制委員会には地質学の権威や専門家は不要であると思います。
委員のプロフィールは公開されてますけれども、「地質学の権威や専門家」ってどなたのことですか?
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/profile02.html [nsr.go.jp]
Re: (スコア:0)
> 地質学の権威と呼ばれる人たちは残念ながら、地球の地殻活動に関する付け焼刃程度の知識と
> 高々数メートルから数百メートル前後の地中の条件を単なる”地層”の区分けだけで”活断層”と
> 断定している訳で、原子力発電の黎明期に活動した数世代前の学者は炭鉱や鉱脈を主体に
> 地層や断層の動き、地下水脈や岩盤、破砕帯の位置関係で立地条件を検討していた時と
> 根本的な考え方が違います。
あのさあ、そのあなたの大好きなお抱え学者が、貞観地震は現代の地震学者がいうより
ずっと規模が小さかったって説を唱え
Re: (スコア:0)
> 国際的な安全目標は、国内で稼働している商用原子炉に関して
> 一昨年の大震災までは遵守出来ていたのですが・・・。
よくそんな嘘が書けますね...
そもそも地震のようなケースの原発事故確率は今にいたるも日本では
正確にシミュレーションできてないはず。
だから、津波という単一原因でメルトダウンまで行ったわけですよ。
本当に10万年に1回の基準を遵守できていたら、1000年に一度程度の
地震でメルトダウンするわけないじゃないですか。
Re:そもそも活断層の問題だったか? (スコア:1)
あれ?地震でメルトダウンしたわけじゃないですよね?
あなたも「津波という単一原因で」と書いてますね。
「地震でメルトダウンするわけないじゃないですか」というのは、
地震でメルトダウンしてないのだからその通りですね。
女川も中越地震のときの刈羽も地震に耐えましたしね。
津波対策にもっと高いところに予備電源おいてればよかったなーって話になりますね。
Re: (スコア:0)
そもそも、”10万年に一度”ってのは地震にかぎらない目標値。
つまり、地震だろうが、人災だろうが、津波だろうが事故が起きる確率は10万年に1回じゃなきゃいけない。
でも1000年に1度の地震、100年に一度のつなみ(同規模の津波は明治三陸地震で発生している)
にすら耐えられなかった。
これが現実。
最初から安全なんか担保するつもりのない原子力村。
これが事実ですが
Re: (スコア:0)
原発は必要だから、危険な物を安全だと嘘を言うことが許されるわけですか?
「原発はどうしても必要だから、安全基準を、事故確率10万年に1回じゃなくて1000年に1回にします」
と言わないといけないと思います。ただし、それに伴って、事故確率10万年に1回だからといって
原発受け入れを説得してきた地元に対しては、1000年に1度だけどそれでも受け入れますか?と
再度確認を取らないといけないし(当然、事故リスクの増大に応じて補助金も増やさざるを得ないだろうし)、
1000年に1度ってことは50基あれば20年に1度ということだから、それを見込んで事故対策も考えて
おく必要があるでしょう。国際的な安全基準から逸脱することで国際的な軋轢も生じるでしょうし、
日本の原発を海外に売り込みたいという流れにも水を差すことになるでしょう(じつは海外の原発は
もっと危険なのだ、という論法もありとは思いますが)。
でも、追加燃料費とか国の混乱を考えれば、それでも進めざるを得ない。
Re: (スコア:0)
> 今の体制では、電気料金を事業者向け、一般家庭向けいずれも倍以上値上げしなければ一部の
> 電力会社は、あと2~2年足らずで、債務超過に陥るとまで言われてますが、
どんな体制にしようが、
3.11が無くて全ての原発が福島第一の事故以前と同じ様に今も稼動していたとしても、
使用済み燃料の最終処分の当てが無いまま一時保管のプールが埋まり、
その処理を(数字を誤魔化さずに)直視すれば、
結局は『電気料金を事業者向け、一般家庭向けいずれも倍以上値上げしなければ』
ならなくなる件はこの際スルーでいいんですかね?
全ての原子炉の安全性が確保されて再稼動すればこの現実が消えてなくなるわけではないのですが、