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俺の理解では、原子炉の真下で断層ズレが起きると「原子炉圧力容器」が壊れるのでは?って事なんだけど。そうであるならば、今は「原子炉は活断層の上に立てるな」は有りだと思うんだけどなぁ・・・
もちろん研究はどんどん進めるべきで、その後改めて変更すればいいのでは?
「国土の均衡ある発展」のお陰で日本って半径20~30km での過疎地域ってないんだよね。これからの人口減社会で、意図的に過疎地域を作って原子炉なら有りだと思う。
原子炉圧力容器が壊れる、あるいは、冷却系が壊れる、電源系が壊れる、制御系が壊れるそのあたりのどれが起こっても致命的な結果になるわけだよね。とにかく持続的に冷却しつづけなければ致命的な結果が短期的に生じるわけだから。
で、原子力発電所自体が、サイコロのように転がっても壊れない、ひっくりかえっても冷却しつづけられるくらい頑丈だったらよいが、実際にはそんな建築物にはなっていない。
で、20〜30kmでよいのかというとそうでもなくて、チェルノブイリケースでは選択的避難区域の範囲は600km以上に広がっているし、チェルノブイリケースが想定され得る最悪ケースであるというわけでもない。ロシアくらい土地のある国ならともかく島国に原発を建ててしまえば、最終的には国外移住先まで想定して運用しないといけないことになる。
微妙に違います。原子炉圧力容器が多少壊れても,冷却系が健全ならとりあえずは冷却できます。電源系が壊れても,最新の原発では数日間は電源無しに受動的に冷却できるように設計されている物もあります。
とりあえず単一故障に対してはそれなりに対策はなされてます。ただし地震は複数同時に故障させるので,対策が非常に難しい。
まあ,臨界を止めることができればそれなりに対策の手はあると思います。ただし,臨界を止めれなかったら(日本の原発は優秀でそういう例は今のところないですが),かなりきついですね。
福島級の事故が想定すべき最悪ケースと言えるのか?ということが問題があります。今回幸運にも、事故から一週間強で仮の冷却系が構築できたわけですが、はたして断層直上で原発全体が被害をうけたときにそれが可能なのか?という問題です。
今回は人間がかろうじてアクセスできましたが結果的に事故の進行が抑制できました。事故の起きた原発に人間がアクセスすることすらできない場合やロボットすらアクセスできない場合が考えられるときに、どのような被害想定ができるでしょうか?
今回の放出量と比べて、何桁多い放射性物質の放出を想定すれば、それを最大値と言えるでしょうか?
活断層上での事故というのが、そもそも絶対回避しなければならない種類の事故なのか発生確率が押さえられれば対策がとれるものなのか、それが問題です。発生確率を押さえて対策が取れるなら十分な保険金を積み上げておけばよいのです。
福島第一以上の事故は、軽水炉だと地面がずれるとか、外部からの飛来物で建屋が大きく壊れるなんてことぐらいしか考えられない。チェルノブイリのような炭素炉なら、ありますけどね(実際起きたし)。
とはいうものの、地震で地面がずれるってこと自体、世界トップクラスの地震大国日本でもかなり珍しいことですけどね。それをネタに学会が報告会を単独開催できるぐらいには。
ついでに、安全と安心を取り違えるようなタイプは、経済学も自然科学の基本も身についてないので、何を言って無駄ですね。自分の妄想の支持者がいるから学位よこせってレベルの某学位の取得者と、同レベルの教育しか受けてないから。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
活断層でも安全が保たれる研究は否定しないが (スコア:0)
俺の理解では、原子炉の真下で断層ズレが起きると「原子炉圧力容器」が
壊れるのでは?って事なんだけど。
そうであるならば、今は「原子炉は活断層の上に立てるな」は有りだと思うんだけどなぁ・・・
もちろん研究はどんどん進めるべきで、その後改めて変更すればいいのでは?
「国土の均衡ある発展」のお陰で日本って半径20~30km での過疎地域ってないんだよね。
これからの人口減社会で、意図的に過疎地域を作って原子炉なら有りだと思う。
Re: (スコア:0)
原子炉圧力容器が壊れる、あるいは、冷却系が壊れる、電源系が壊れる、制御系が壊れる
そのあたりのどれが起こっても致命的な結果になるわけだよね。
とにかく持続的に冷却しつづけなければ致命的な結果が短期的に生じるわけだから。
で、原子力発電所自体が、サイコロのように転がっても壊れない、ひっくりかえっても冷却
しつづけられるくらい頑丈だったらよいが、実際にはそんな建築物にはなっていない。
で、20〜30kmでよいのかというとそうでもなくて、チェルノブイリケースでは選択的避難区域
の範囲は600km以上に広がっているし、チェルノブイリケースが想定され得る最悪ケースである
というわけでもない。ロシアくらい土地のある国ならともかく島国に原発を建ててしまえば、
最終的には国外移住先まで想定して運用しないといけないことになる。
Re: (スコア:0)
微妙に違います。
原子炉圧力容器が多少壊れても,冷却系が健全ならとりあえずは冷却できます。
電源系が壊れても,最新の原発では数日間は電源無しに受動的に冷却できるように設計されている物もあります。
とりあえず単一故障に対してはそれなりに対策はなされてます。
ただし地震は複数同時に故障させるので,対策が非常に難しい。
まあ,臨界を止めることができればそれなりに対策の手はあると思います。
ただし,臨界を止めれなかったら(日本の原発は優秀でそういう例は今のところないですが),かなりきついですね。
Re: (スコア:0)
福島級の事故が想定すべき最悪ケースと言えるのか?ということが問題があります。
今回幸運にも、事故から一週間強で仮の冷却系が構築できたわけですが、はたして断層直上で
原発全体が被害をうけたときにそれが可能なのか?という問題です。
今回は人間がかろうじてアクセスできましたが結果的に事故の進行が抑制できました。
事故の起きた原発に人間がアクセスすることすらできない場合やロボットすらアクセスできない
場合が考えられるときに、どのような被害想定ができるでしょうか?
今回の放出量と比べて、何桁多い放射性物質の放出を想定すれば、それを最大値と言えるでしょうか?
活断層上での事故というのが、そもそも絶対回避しなければならない種類の事故なのか
発生確率が押さえられれば対策がとれるものなのか、それが問題です。
発生確率を押さえて対策が取れるなら十分な保険金を積み上げておけばよいのです。
Re:活断層でも安全が保たれる研究は否定しないが (スコア:0)
福島第一以上の事故は、軽水炉だと地面がずれるとか、外部からの飛来物で建屋が大きく壊れるなんてことぐらいしか考えられない。
チェルノブイリのような炭素炉なら、ありますけどね(実際起きたし)。
とはいうものの、地震で地面がずれるってこと自体、世界トップクラスの地震大国日本でもかなり珍しいことですけどね。
それをネタに学会が報告会を単独開催できるぐらいには。
ついでに、安全と安心を取り違えるようなタイプは、経済学も自然科学の基本も身についてないので、何を言って無駄ですね。
自分の妄想の支持者がいるから学位よこせってレベルの某学位の取得者と、同レベルの教育しか受けてないから。