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活断層の定義見直し、既設原発への影響も」記事へのコメント

  • 40万年前て(笑) (スコア:5, すばらしい洞察)

    40万年前なんて言ったら中期更新世の真ん中ら辺じゃないですか。前の13万年前後期更新世の始めでも大概なのに40万年前って。

    ホモ・サピエンスが生まれる15万年前、間に氷河期が3回入ってて、50万年前に日本列島にぶつかった伊豆半島が丹沢山地と古富士山を作ってる最中で、フォッサマグナから東の関東東北や北海道東部は大方海中だ。
    そんな以前に動いたか動いてないかの断層のそばや上に原子炉を置いちゃいけないってんなら静岡糸魚川構造線より東は人払いしなくちゃなりませんな。活火山も多いし。
    火山と言えば40万年間に鬼界カルデラが3回、阿蘇山がカルデラを作る事になったのを4回、姶良カルデラが1回大噴火してますね。九州も人払いが必要だ。(笑)

    何が40万年前だバカバカしい。

    日本に断層があるのは当たり前なんだから、やらなきゃならんのはその断層が原子炉の廃炉までに動くか否か、動いた時に対処できるか否か、対処できなかった時に被害を最小限に抑える方法はあるか否か等を総合的に判断して原発を動かたり建設する判断をすることでしょうに。

    • by Anonymous Coward

      原子炉の廃炉までに動くか否か判断できるわけではありません。
      地質学的に安定とみなせると言える範囲をnot活断層と呼んで、その範囲外に原発を置けと言っているだけですね。
      北欧などであれば、安定地域は沢山ありますし、日本のような火山帯に原発を作るのはそもそも無謀ですから、それこそ
      針の穴を通すような安全地帯の探し方が必要です。

      地質学的に地層が安定であると判断できる基準をどこに設定するかというなら、本来260万年くらいまでは遡るべきで
      この基準は地質学分野では国際的にも認知されています。
      40万年より年齢の高い断層が大きく再移動した痕跡は数多くあります

      • by Anonymous Coward on 2013年02月01日 11時23分 (#2317220)

        >原子炉の廃炉までに動くか否か判断できるわけではありません。
        廃炉だけじゃないよね。
        廃炉になっても、それまでに動かした時点で出来てきた放射性核廃棄物は残る。
        その保管場所や地中廃棄した場所が被害をうけてもOUT.
        つまり、それが何十億回と半減期を迎え、無害な物質になるまで何十万年も安全で
        動かない断層じゃなきゃいけないんだけど。

        親コメント

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