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笹子トンネル崩落の原因は接着剤不足?」記事へのコメント

  • 工法の違いや工夫とかあるかもしれないが、上向きの穴で実験したら、接着剤の大半?はボルトをねじこむにつれて出てきちゃった。という実験をテレビで見た。

    • ボルトをねじ込むと中の空間が小さくなるため流れ出るのは当然だと思います。
      ボルトを締め終わった後に流出するようなら接着剤の選定ミスかと。施工当時に要求を満たすような接着剤が無いようなら無茶な設計だったという事でしょう。

      • 上向き施工だと、接着剤が内部に充満せず、従って設計強度を満たさない可能性があるという話で、現場検証がそのまんまだったわけです。

        • その通りですね。
          なので、適切な粘度の接着剤が使われていなかったのではないかという事です。

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          • 実験は事故後にテレビで行ったものだから、接着剤は最新のものじゃないでしょうか。それで駄目だったのですからねえ。朝日の記事 [asahi.com]の図を見れば分かるように、現実の施工結果も駄目駄目だったわけです。施工技術(今は認定とかあるんですかね)を含め、まして当時の段階で、この設計自体に無理があったと。そのリスクを関係者が上手く認識できず、これまでも天井板撤去の機会を逃すなど、後手後手に回った。リスクがあると認識しなければ、詳しい検査(精密検査)もしなかったでしょうし。

            親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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