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銃器メーカー、ゲームに登場する銃に対しライセンス使用料を求める」記事へのコメント

  • リンク先の記事を読むと、別段新しい話ということでもなく、そういうこともあるよ、という現状の紹介という感じでした。
    要約すると、

    バレットM82ライフルで有名なバレット社は、2006年にはビデオゲームにライセンスする事業を行っている。この銃は当初狩猟用として民間市場で販売され、その後軍に採用された。
    どの会社にライセンスしたのかは公表していないが、たとえばコールオブデューティーシリーズではライセンスが確認できる。

    この話は特に新しいものではなく、1997年には007:ゴールデンアイでは、すでにライセンス問題から実在の銃器の名前を使用することを断念して

    • by simon (1336) on 2013年02月06日 1時03分 (#2319912)

      『バトルフィールド3』というFPSを遊んでるのですが、その中に登場する独ヘッケラー&コッホ社のアサルトライフル「HK53」が「G53」という名前で、サブマシンガン「MP5K」が「M5K」という名前で登場してるんですよね。

      もしかしてH&K社は自社の商標にものすごくうるさかったりするのかな?

      親コメント
      • HK社が特にうるさい、というよりは、ゲーム業界ではここ10年ほどの流れとして、ゲームに登場する実在の銃器についてはライセンス管理されるのが通常の対応で、ライセンス契約を結ばないなら架空の名称や軍の制式名称を使用する、という事じゃないですかね?
        記事に出てくるCybergun社は、Uzi, Kalashnikov, Colt, FAMAS, FN Herstal, Sig Sauer, Mauser and Taurus 等のブランドについてゲーム会社との契約を仲介していると出ているので、特に版権管理に関心が無い銃器メーカーであっても、そういう仲介会社に任せることはあるでしょうね。少なくとも銃器メーカーには損は無い話ですし、自分の所の製品が使えない物のように扱われる危険性を回避する意味でもとりあえず委任する方向に行きやすいと思います。

        親コメント

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