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音楽業界低迷の本当の原因は、少子高齢化か?」記事へのコメント

  • 職場の有線放送なんかで、館内BGMにと強制的に「イマドキの音楽」を聞かされてると、何でこんなのに金を払う必要があるんだと苛立たしくなるほど酷い曲がしょっちゅう。
    ヘタなラップもどきはお念仏のようだし、ちょっとドライブ感のある気になるフレーズのある曲には稚拙な歌詞が乗っていてノれないし、そうかと思えばチャチなガチャガチャした曲に聞くに堪えない音程の歌が乗る…まあ、職場で切れるわけにもいかないから、意識して音楽を無視する訳です。
    で、イマドキ音楽全般に拒否感を抱いてしまい、もう何年も「好きになりそうな音楽を探そうともしていない」状態が続いています。

    結局聞くのはガキんちょのときに見出した「ノれる曲」数百曲分を頑張って生活費から捻出した金で買いあさったCDから一生懸命貧弱なマシンリソースを酷使してMP3化したライブラリから…というのが現状ですかね。

    売れてないのは粗製濫造の結果じゃないか?と常々感じています。

    --
    # 爆言のち漏電中… :D
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      それはあなたのセンスの問題……ですが、それが一番重要なファクターだと思います。

      基本的に人の嗜好は、自分が慣れ親しんだ物を好きになる傾向があります。
      音楽であれば、主に10代の頃に慣れ親しんだものになるでしょう。
      そうすると、「最近の音楽はチャラくて好かん!」ということになります。

      ということは、例えば今年30歳の人の好む音楽は、10数年前の音楽になります。
      であれば、新曲など買わずに昔買った音楽を聴き続けるのが道理でしょう。

      ただでさえ音楽は時間当たり単価が極端に高い娯楽なのですから、
      何度もリピートして聴かないと割に合いませんし。

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