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番号ポータビリティ実現へ向けて総務省が動き出す?」記事へのコメント

  • って聞くといくら利用者の利便のためとは言えやる価値があるのかどうかと思ってしまった。
    それを行うことの社会的な益は数百億から一千億を上回るんだろうか。
    でも電話番号が変わるときの連絡の手間とかキャリアを変更で
    --
    妖精哲学の三信
    「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
    • by Anonymous Coward on 2003年01月09日 16時38分 (#232776)
      社会的な益ということでは、1千億はあると思いますね。 携帯番号を変えずにキャリアを変えた場合、電話番号変更の手間がかかりますが、
      この場合、電話番号を他人に変わったよと連絡するのは、一人平均30人として
      大体2~3時間の個人作業。

      ここで、一人の時間給は1000円としても7000万人分が2~3時間の作業を
      恐れて変更していないとすると2100億~1400億の埋没コストが発生していることになります。

      つまり、他社からの携帯電話の契約変更において、引越し先のキャリア は
      この埋没コストを誰かに負担させないと変更できないようになっていると。

      1000億を投資することで、このコストが解消される上、現在ほぼ一人がち
      状態のDocomoの市場を容易に侵食し、健全な競争ができるとなればやる価値大だと思いますね

      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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