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偽造防止用DNA入りインクが開発される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > また、表面を保護インクでコーティングすることにより、環境の変化等による劣化も防げるとしている。

    真贋鑑定の際はコーティングを剥がさなきゃ「DNA入りインク」層にアクセスできないのか?
    とすると、この技術は破壊検査を前提としている事になるが…

    非破壊検査ではどーにもならんほど世の偽造技術は進んでしまったと言うこと?

    • by Anonymous Coward

      [ 1 ] 簡易認証
      インキ内のDNAの有無を確認します。確認に要する時間は、最短で半日程度です。
      [ 2 ] 最終認証
      インキ内のDNAの塩基配列を解析し、真贋を判定します。解析に要する期間は、最短で1日半程度です。

      「DNA入りインク」なのだから、光を当てれば識別できるという意味じゃないかなあ。
      調べたデータを解析するのに半日だの1日半ってのが偽造防止になるかはどっちにしろ疑問だけど。
      タバコ屋のばあちゃんにもその検査はできるのかって話だし。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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