パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

偽造防止用DNA入りインクが開発される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > また、表面を保護インクでコーティングすることにより、環境の変化等による劣化も防げるとしている。

    真贋鑑定の際はコーティングを剥がさなきゃ「DNA入りインク」層にアクセスできないのか?
    とすると、この技術は破壊検査を前提としている事になるが…

    非破壊検査ではどーにもならんほど世の偽造技術は進んでしまったと言うこと?

    • by Anonymous Coward

      [ 1 ] 簡易認証
      インキ内のDNAの有無を確認します。確認に要する時間は、最短で半日程度です。
      [ 2 ] 最終認証
      インキ内のDNAの塩基配列を解析し、真贋を判定します。解析に要する期間は、最短で1日半程度です。

      「DNA入りインク」なのだから、光を当てれば識別できるという意味じゃないかなあ。
      調べたデータを解析するのに半日だの1日半ってのが偽造防止になるかはどっちにしろ疑問だけど。
      タバコ屋のばあちゃんにもその検査はできるのかって話だし。

      • by Anonymous Coward on 2013年02月20日 0時59分 (#2328728)

        真贋判定に半日単位で時間がかかるのでは誰にとってメリットがあるのかよくわかりませんね。
        まさか札束をまるごと偽造して、丸ごと相手に渡して騙す、なんてことはないような気がする。
        1枚単位で使われるケースってコンビニとかタバコ屋とかだから、半日も経って真贋判定できる
        ころには犯人はどこへやら・・?
        株券なんかはすでに電子化されちゃってるし・・・。
        まあ、パスポートや公的文書は当事者・関係者が持ちつづけなきゃいけないことが多そうだから、
        意味があるかもね。

        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...