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火星探査の技術で「ハニーロンダリング」を暴く 」記事へのコメント

  • >この装置では少量の蜂蜜を燃やし、発生した二酸化炭素から混ぜ物が含まれるかを分析できるそうだ。

    採取して燃やして検査だとけっこう手間暇掛かりそうだけど、ガスクロとか分光とかでも調べられなかったのか。
    この検査で合格してこれは大丈夫ってお墨付きのある蜂蜜につけるマークとか出来るのかな。
    #日本だと良い天下り先になりそう。とかすぐ思ってしまう・・・

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      >ガスクロとか

      GC/MSでも出来ます……というか,そういうのですでに調べられています(安定同位体分析による産地判別).
      今回の新しい点は,システムを携帯型のコンパクトなものにしたところのようです.まあ,最近ポータブルマスを使った分析は流行の分野ではあるので,そういうのの一つという感じですね.

      安定同位体分析に関してもついでに書いておきましょうか,
      安定同位体存在比(例えば13C/12C,D/H,18O/16Oなど)は,周囲の気候などに依存します.例えば非常に温度が高くて蒸発が盛んなところでは水は同位体によらず同じように揮発しますが,ギリギリ蒸発す

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