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OCNが申込情報入力を中国企業へ委託」記事へのコメント

  • このような顧客情報の下請けに中国が選ばれるのには理由があります。
    • 中国は漢字分化圏なので、仮名だけ覚えさせれば作業ができる。
    • 日本語自体を理解していなければ、情報漏洩はしにくい。
    • 名簿屋がないので、作業員が名簿を売ったりできない。
    ある意味、日本でやるより安全なんですな。
    • とりあえず誰からも指摘がないような気がするので書いておきます。

         日本語自体を理解していなければ、情報漏洩はしにくい。

      NIKKEI NETの元記事 [nikkei.co.jp]を見て、何でこんなコメントが…謎。
      別なソースがあればそちらを希望します。

      --

         //座右の銘は「人生目分量」。 Funorita

      親コメント
      • これの情報ソースは名簿入力作業の事例記事です。 月刊アスキーだったように思いますが、違ったかもしれません。 具体的にどの記事だったか見つかったら書きこみます。

        NTTが選んだ理由の推測じゃなくて、 このような顧客情報の下請けに中国が選ばれる理由 で、類似事例です。 本件でも同様の部分もあるかもしれないし、ないかもしれません。

        他にもこんな事も書いてありました。

        • 機密を守るには田舎の地域全体がほとんど親戚みたいな場所がよい。
        • 地域の有力者との関係を築くことが重要。それができれば有力者がニラミをきかせて、機密漏洩防止や名簿屋の排除などもしてくれる。
        • 田舎すぎると人材が確保できないし、輸送などコストがかかるのでそのバランスが難しい。
        • 入力作業に日本語スキルは必須ではないが漢字が読める能力は必須。
        • チェック作業には日本語能力もある程度必要だが、それよりもカタカナの「ニ」と漢字の「ニ」のように間違えやすい字のチェックポイントの教育などが重要。
        • 常に複数の工場を確保して、重要な作業ほど機密性の高い工場で行う。問題が起きた工場はすぐに閉鎖する。
        • 情報の一部が漏れても安全なように複数の作業を混ぜ合わせたり、さらに複数工場に分散させたりして作業する。

        名簿入力作業が中国にシフトしていたのはかなり前からある話です。
        こういう情報が一般に流れるってことは、 実は「本命は中国以外へのシフトした」のではないかと思いますよ。

        親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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