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OS/2ベースのeComStation、バージョン2.2ベータの評価版Live CDを提供開始」記事へのコメント

  • 過去の資産があるために仕方なく使う意外で、今から使い始めるメリットとか
    なんかあるんでしょうか?

    • by Anonymous Coward on 2013年03月03日 16時18分 (#2336011)

      > 仮想 DOS や Win16 サポートが含まれないというさびしい状況

      この辺がサポートに含まれていたらさびしくなかったのか?
      過去に使っていた人とそうでなかった人の温度差なんだろうか…
      # 私は使ったこと無くてすいません

      親コメント
      • VDMそしてMVDMによるDOSアプリやWin16アプリの利用は…
        (Windows3.1がUAEなどでOSごとの再起動を強いられがちな時代に)

        複数のMS-DOS及びWin16アプリケーションを同時に動かしつつ
        そのうちひとつがクラッシュしたとしても、他の作業を継続できることから
        Windowsよりも便利なWindows環境と言われた時代がありました。

        当時のWindowsが不甲斐なさ過ぎたからこそのものでしたが
        まだ、MS-DOSをメインに使っている人もいた時代には
        Windows3.1よりも魅力的でした。

        ノスタルジーにおいては、そういうの含まれているほうが楽しかったと思います。

        私自身は、今の多くのPCユーザー同様、PC-DOSやDOS/Vを使ったことがほとんど無いので
        OS/2へ移行しづらく、利用した時期は、旬を過ぎた1996年以降だったのですが…

        「パソコン歴20年の間に、WindowsやMacを常用したことがまったくありません」
        と言えるのは、ウェブの時代の数年を、OS/2ユーザーとして過ごしたからこそです。

        ちなみに、ウェブ時代の最初は、HTMLをVzで書いたりはしつつ
        手元にはDOSを入れたPC-486SEしか無く、OS/2導入の直前は
        PC-DOS/VとWebBoyを入れたThinkPadを使った期間もあります。

        MacOS9からXへの移行時のクラシック環境や
        Windows7のキラーアプリXPモードのような仮想マシンによるアプローチは
        OS/2が最初というわけでもありませんが…

        1992年のWindows3.0サポート(WIN-OS/2)の時点で、アプリに巻き込まれない堅牢なGUI OSを
        OS/2ユーザーが手にしていたのに、大衆がXPを手にしたのは、2001年のことでした。
        それは、失われた8年間だったんじゃないかと思います。

        結局、OS/2が愛され続ける理由のひとつは
        Windows2000やXPが今も高い人気を持っているのと同じで
        最初に"安心して使えるOS"として手にしたOSだったからじゃないかと思います。

        親コメント
        • >1992年のWindows3.0サポート(WIN-OS/2)の時点で、アプリに巻き込まれない堅牢なGUI OSを

          ディスプレイドライバなどが引き金となり OS/2 自身がフリーズすることはよくあったな(それは eComStation 2 の今もあるけど)。とはいえ OS/2 上の Windows 3.1 アプリがこけたときは仮想 DOS セッションだけを終了すればよかったので、リセットボタンを押してシステムを再始動する必要はありませんでしたが。

          それに今の OS/2 は、Windows XP と比べれば堅牢とは言えません(OS/2 J1.x 時代も含めた互換性のために、古いものをたくさんひきずっていますから)。それでも OS/2 を使い続けるのは腐れ縁、いやいや最初の導入から 18 年たった今も Warp3 時代とほぼ変わらぬ操作性を維持しているからかな。それにワークプレイスシェルは奥が深いですし。

          >複数のMS-DOS及びWin16アプリケーションを同時に動かしつつ
          >そのうちひとつがクラッシュしたとしても、他の作業を継続できることから
          >Windowsよりも便利なWindows環境と言われた時代がありました。

          NETWORKWORL BLOG の記事Windows 8 Surface Pro could be an OS/2 victim [networkworld.com]にもあったのですが、当時 DOS アプリや Win16 アプリが安定して動いていたため、 OS/2 ネイティブアプリにあえて移行する必要がなかったのが OS/2 の普及失敗の一因と囁かれていますね。当時 Win16 の Microsoft Office 4.3 や Lotus 1-2-3 さらには Netscape Navigator 3.0 を Warp3 で使う人が多かったですし、OS/2 ネイティブアプリは高価な割りに低機能でしたから。

          まあでもうちは MVDM や Win-OS/2 がもはや不要なので、eComStation 2 はネイティブアプリで固めています(最近は Qt や Odin による移植も盛んなので、VLC media player v2.0.5 for OS/2 [ameblo.jp]や Firefox ESR 10 +Flash 11.5 for eComStation [ameblo.jp]なんかを愛用しています)。eComStation 2 を買えば、OpenOffice.org v3.2 [ameblo.jp] ももれなく付いてきますし、1990年代後半よりかは有用な OS/2 アプリがそろっているのが今だったりします。

          親コメント
      • 個人用では 1992年か1993年の OS/2 2.1から使い始め、1999年の夏までメインPCに載せていました。
        とはいえ OS/2ネイティブのアプリなど殆どなく 一太郎や花子、MIFES、WTerm なんかを使ってましたし
        また最後の頃は、起動時にもっぱら WindowsNT 4.0 に切替えてました。

        ですので、OS/2ユーザーというにはおこがましいのですが、DOSプログラムの起動/切替ソフトとしては
        最も豪華で美しくかつ強力なものでした。

          > さびしい状況

        というのは、その切替ソフトとしての雄姿?が見れないからではないでしょうか。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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