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DNAをアセンブルできる「ゲノムコンパイラ」」記事へのコメント

  • 遺伝子を合成して医学的用途に役立てようとしていた研究者が事故で遺伝子を浴びてしまい侵入した遺伝子で…、という話をついこの間読んだばかり。本編中ではシーケンサーで遺伝子合成を行っていました。真っ先にそれを連想しましたけれど、よく考えるとそっちは合成RNA(合成ウイルス)で合成DNAじゃなかったですね。

    間違えて合成DNAを体内に侵入させちゃったらどうなるんでしょうか。RNA(ウイルスとして振る舞う能力がある)の場合と違って問題は起きないのかな?
    # ネタ元は「ゲノム・ハザード(司城 志朗 著)」。内容は医学じゃなくてミステリー。
    • 多くの動植物から細胞の形でDNAを食品として摂取していても、何も起こりませんから、一切問題は無いのではないかと。

      高濃度のDNA大量摂取なら、尿酸値が上がって高尿酸血症とか痛風になると思いますが。

      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        多くの動植物から細胞の形でDNAを食品として摂取していても、何も起こりませんから、一切問題は無いのではないかと。

        基本はそうですが、食べ続けているとたまに変なことが起こるみたいなんですよね。
        日本人の腸だけに存在?:海藻を消化する細菌 [wired.jp]

        日本人の過去において、どこかの時点の誰かの腸で、この酵素をコード化する遺伝子が、Z. galactanivoransからB. plebeiusに入り込んだのだ。この幸運なB. plebeiusは、紅藻類を処理するという新しく得た能力を活用して腸環境に広がり、最終的には日本人の集団に広がって、彼らの海藻をたくさん食べる食事習慣から、さらに多くの栄養を得るようになったのだろう。

        変化したのは人間ではなく共生細菌ですが、結果として日本人が新たな特性をゲットしたという。

        • ミトコンドリアなんかもメインの細胞とは別のDNAもってる
          寄生生物だったりなんかしたりしますしね。DNAの合体ではありませんが。
          # ミトコンドリア・イブとかもてはやされた時代にそういう小説ありましたな。

          まぁ、胃液やらで消化するのと、細胞レベルで取り込むのは
          分けて考えた方がいいとは思います。
          DNAは吸収されるには分子量大きすぎ?

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