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母子感染によりエイズに感染した 2 歳女児の「ウイルス抑制」に成功」記事へのコメント

  • http://www.cnn.co.jp/fringe/35029011.html [cnn.co.jp]

    機能的な治癒とは、ウイルスが通常の血液検査では検出されないレベルにまで抑制された状態を指す。ウイルスが完全に消滅したわけではないものの、生涯にわたって治療を受け続ける必要はなくなるという。

    これはどういうことなのでしょうか?
    消滅したことは証明しようがないのでこういう表記になっているのか、それとも特殊な検査方法では検出できるということなのでしょうか?
    だとすれば、ウィルスが増殖しない理由は何か別にある?

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      #スッパリした回答でなくて済みません……。

      肝炎ウイルスとかでも同様のことが言われますね。
      「完治」ではなく「寛解」で、ウイルスはひとまず検出限界以下だけど、皆無とは言えないと。

      おそらく身体の奥深くに生息はしていて、しかし本人の免疫と拮抗するか何かで症状が現れるほどの増殖は抑えられてるとかそういうことかなーと。
      感染症ってただ単純に病原菌が増えるんじゃなく、潜伏期や爆発的な増殖を招く閾値があったりする関係である程度量が居ないと発症しないのかなーと。
      推測に推測を重ねた話になっちゃってますが。

      ヘルペスとか、普段は奥深くに眠ってて、免疫が落ちた時だけ表に出ようとするってのもそういうことなんでしょうし。

      • by Namany (19002) on 2013年03月06日 11時45分 (#2337753) 日記

        気になるのは、この人から感染する可能性があるのかどうかってところですね。
        もちろん発症しないことは重要なのですが、エイズのような場合は感染源となるのかどうかというのも重要だと思うのです。
        そういう意味で、機能的な治癒ってのはどんなもんなんでしょ?という疑問でした。

        親コメント

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