パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

3D プリンター銃、600 発以上の連射にも耐える 」記事へのコメント

  • なんだかなあ~ (スコア:4, 参考になる)

    by nci (34333) on 2013年03月07日 13時15分 (#2338471)

    下部機関部なんていうと物々しいけど、ロアーレシーバって、グリップ・トリガー・マガジンキャッチ辺りのこと。
    マガジンキャッチとかは若干のクリアランスは求められるだろうけど、そこまで強度や
    対摩擦・耐熱が求められるわけでは無いのでそりゃあ3Dプリンタで出力できるよねという感じ。
    元々アルミ合金製ですしね

    なんか、昔の“GLOCKってポリマーで出来てるからX線に映んないんだぜ”みたいなネタだよね。
    すべての部品が3Dプリンタから出力されて、それ組み立てるだけで実弾打てるならすごいけどね

    • Re:なんだかなあ~ (スコア:4, おもしろおかしい)

      by TarZ (28055) on 2013年03月07日 14時11分 (#2338527) 日記
      • 分子プリンタ
        元素インクカートリッジから任意の分子まで合成・出力可能。炸薬や薬莢、銃身すらもプリントアウトできる(ウィルスや病原菌、ヒトなど生物の出力は禁止されている)。22世紀頃登場の予定。
      • 核プリンタ
        ハドロン・レプトンインクカートリッジから任意の核種の元素を合成・出力可能。核分裂炉用の燃料集合体や核融合推進ロケットのD-3He燃料ペレットすらもプリントアウトできるが、合成の過程で副産物として熱やガンマ線が出る欠点がある。23世紀頃登場の予定。
      • 素粒子プリンタ
        超ひもインクカートリッジから任意の素粒子を合成・出力可能。「…あれ? もう粒子加速器で実験しなくてよくね?」。24世紀頃登場予定。
      • フェッセンデンプリンタ
        時空インクカートリッジから宇宙を合成・出力可能。好きな宇宙をプリントアウトしてお楽しみ下さい! 25世紀頃登場予定。
      親コメント
      • ネコ型3Dプリンタ

        親コメント
      • by nobanner (41086) on 2013年03月07日 16時38分 (#2338628) 日記

        分子プリンタから女の子が印刷されて出てきたよ

        親コメント
      • 活版印刷からのインフレ感がすごいと思ったが、何をプリントするかがプリンタ技術より大事なのは変わらんなーと思った。それから、著作権保護された宇宙を保存しておくために裁断器にかけた宇宙をスキャナで取り込んで自炊するという不便な世界を想像して鬱になった……。

        #自分が購入した宇宙を私的利用のためにプリントアウトすることくらい認めてくれよう。

        --
        LIVE-GON(リベゴン)
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        AGEシステム。
        今週のビックリドッキリメカ。

      • by Anonymous Coward

        • 分子プリンタ
          元素インクカートリッジから任意の分子まで合成・出力可能。炸薬や薬莢、銃身すらもプリントアウトできる(ウィルスや病原菌、ヒトなど生物の出力は禁止されている)。22世紀頃登場の予定。
        • 核プリンタ
          ハドロン・レプトンインクカートリッジから任意の核種の元素を合成・出力可能。核分裂炉用の燃料集合体や核融合推進ロケットのD-3He燃料ペレットすらもプリントアウトできるが、合成の過程で副産物として熱やガンマ線が出る欠点がある。23世紀頃登場の予定。
        • 素粒子プリンタ
    • by hahahash (41409) on 2013年03月07日 14時01分 (#2338519) 日記

      『ロアレシーバー』『lower receiver』あたりで画像検索するとわかりやすいですな。
      射撃そのものの直接的な負荷(高圧燃焼ガス等々)を受け止めるパーツではないです。

      もちろん、それなりの精度と強度は必要でしょうけど、
      そのくらいなら3Dプリンタで作っても平気だろうなぁ、って気持ち。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      トリガー廻りだとセミ/フル切り換え機構は関係しそうで、
      フルオート化改造部品を3Dプリンタで作成して組み込む、って事も懸念されるんだな。今思い付いた。
      スプリング等の金属部品を3Dプリンタで賄えるか判らないが、
      既存部品の流用で何とかなりそう。

      今回の件は「下部レシーバー」だけで、その辺は弄って無いかも知れんが、いずれは出て来そう。
      (許可無くフルオート化をする行為は米国各州でほぼ違法と思うし、そうしたパーツの勝手な供給も違法と思うが、
      データ配布は現時点、違法じゃ無い気が)

      後、米国じゃ最近、多弾倉マガジンを規制する動きもあったと思うが、
      コッチこそ3Dプリンタなら簡単に作られそうだ。

      • by Anonymous Coward

        そういうシアやセレクタやらは、今回作ったロアレシーバとは別のパーツですね。
        シアなんかはそれなりに強度も剛性も必要なパーツなので3Dぷりんたでかんたんにというわけにはいかないです。

        • by Anonymous Coward

          でもシアやセレクタの3Dデータが簡単に手に入ればそれを参考に切削加工とか鋳造で作り出す、くらいは手軽にできるようになっちゃいそう。
          もちろん素人加工で作れるようなものの精度や強度なんてたかが知れてるだろうけど、その分数を揃えられる。

          #3Dプリンタがワックスを扱えればそれ使って鋳造とか簡単にできそうだなーと思ったことはある

          • by 90 (35300) on 2013年03月08日 1時27分 (#2338914) 日記

            撃てるだけの銃っていうのはそんなに複雑な構造してないんですよ。M1911が制式採用されたのが1911年、作って配って泥に埋めて掘り出して連射できるような信頼性の高い拳銃がその頃にはあったわけで。Sten Mk.IIIは大戦中のイギリスの労働力と技術力でも5人時で一挺作れたそうですし。ただその銃で生き延びられるかってのは全然別ですよね。現代の素材と技術で作っても吹き飛ぶ [google.com]ことすらあるのに。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            というようなことは別にロアレシーバーを3Dプリンタで作らなくもイマでもできるわけです

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

処理中...