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3D プリンター銃、600 発以上の連射にも耐える 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    銃には詳しくないが何が問題なのか? タレ込み文ではよく分からない.
    一般人の銃器所持が珍しくない米国でもフルオート連射が可能は銃器は厳しく規制されているけど、その規制を逃れることの出来る部品(レシーバー/機関部)を3Dプリンタで簡単に作ることが出来るということなのか?
    (さすがに米国でも軍用銃器の民間モデルはフルオート機能に制限が加えられていたはず)

    • あと、製造番号のない銃が世の中に存在するのも問題ですね。犯罪に使われたときに追跡が難しくなるんのではないかと。

      #CSIとか見すぎ?

      • by Anonymous Coward

        銃なんかそもそもそんなに複雑な構造してないんで設計図さえ手に入れば手作りはそんなに難しくありません。
        そもそも樹脂の3Dプリンタで良い程度の精度であればなおさら。

        なんでここで3Dプリンタがやり玉に挙げられたのかが分かりませんね。
        それだったら工作機器全部批判しろよと。

        • Re: (スコア:3, 参考になる)

          10~20万円ぐらいの家庭用の機械で、さしたるスキルも知識もなしに簡単に作れる、という事が問題なんでしょうね。
          金属加工用の旋盤、フライス盤、マシニングセンタなんて普通の人は簡単に買えないし、使えない。設置場所だって大掛かりになる。
          キャストで作るにしても、原型を図面通りに削りだし、自宅で鋳造・仕上げ・表面処理を行うなんてのも、それ相応の設備とスキルが無いと無理。
          鋼板プレスなんて一般家庭ではどう考えても無理。

          アルミなんかのインゴットから普通の電動リューターやヤスリを駆使して削り出す趣味人が居る事は否定できないにしても、それは誰でも簡単に

          • by Anonymous Coward

            > 金属加工用の旋盤、フライス盤、マシニングセンタなんて普通の人は簡単に買えないし、使えない。設置場所だって大掛かりになる。

            小型機なら普通の人でも買えるし、旋盤以外は設置場所に困ることは無いよ。値段も新品で10万位からある。
            もっとも、加工できるのはアルミ位が限界だけどね。
            卓上CNCですら10万チョイで150x100x50の加工ができるものもある

            > つまり、製造するためのハードルが低すぎて一線を越えてしまっているのではないか、という点が問題になっているわけです。

            卓上CNCを使うことで3Dプリンタ以上に簡単&精巧に作成できてしまうんで、
            わざわざ問題にする事も無いと思うけどね。。
            それに、3Dプリンタだと肝心の部分(銃身等)が一切作れないんでw
            機能する銃とするまでが、結局大変なのは変わらない。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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