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武雄市新図書館計画の法令違反の疑いについて日本書籍出版協会が質問書を提出」記事へのコメント

  • 法律や技術の論争に終始してて、利用者というか、本を読む人間のことが疎外されてるよねこの話。
    気楽に本が探せる・読める場所なのか、良質な蔵書で充実してるのか、
    それらを適切に提供できるスタッフがいるのかが、そもそも図書館運営で考えられるところだろ。
    (大体TSUTAYAみたいな新刊屋が運営して、埋もれた良書を市民に提供できるのか?)
    酋長もとい市長にしろ、その喧嘩相手にしろ、図書館協・書協の担当者にしろ、
    豊かな読書生活送ってなさそうだ。なんか余裕が無いもん。

    • この市長のおっさん、この話始まった初期に「訳のわからん本じゃなくて人気作・名作を入れろ」って発言をしてるんですよ。「訳のわからん」っていう表現自体好きみたいですけどね。訳のわからん批判とか、訳のわからん専門家とか、訳のわからん基準とか。訳のわからん本はいらない、というのは、今気持ちよければなんでもいいよ、っていうことでしょうから、合成麻薬のプラントとか誘致してあげたらいいんじゃないですかね。

      で、これは訳のわからん本じゃない、なんていくら説明したところで、市民が法律に基づいて情報開示を求めても「訳のわからん請求が来た」と返すような人には、「訳のわからん専門家が訳のわからん屁理屈で金の無心に来た」とでも言われて終わりなわけですよ。それよりは、いろんな方面で他人に損害を与えるのが好きな人のようなので、ある程度泳がせて、好きなだけ支払いをしていってもらったほうが楽で効果が大きいはず、っていうことで、こうなってるんだと思いますけどね。

      ダメコンですよね。この艦はもう沈む、一人でも多く逃がせ、なんで沈んだのか記録しておけ、っていう。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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