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3D プリンター銃、600 発以上の連射にも耐える 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    銃には詳しくないが何が問題なのか? タレ込み文ではよく分からない.
    一般人の銃器所持が珍しくない米国でもフルオート連射が可能は銃器は厳しく規制されているけど、その規制を逃れることの出来る部品(レシーバー/機関部)を3Dプリンタで簡単に作ることが出来るということなのか?
    (さすがに米国でも軍用銃器の民間モデルはフルオート機能に制限が加えられていたはず)

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      米国ではレシーバ(AR-15の場合はロアレシーバ)がシリアルナンバーのある銃器本体として扱われ、その他のパーツは本体ではないので入手に所持許可がいらないんですよ。AR-15のロアレシーバは製造会社の刻印とか製造番号とか入ってるんですが、薬室とかガスシステムとかの一部でもないですし、バッファチューブ基部とかだけで、さほど力がかからないパーツです。この画像 [atactv.com]でいうと肩当てがついてるパーツですが、引き金とかハンマーとか、肩当てがついたチューブなんかは普通の金属部品を使ったみたいです。

      パソコンで言えば「ATXのケースを家で作ってみた」程度

      • by Anonymous Coward

        要はもし犯罪に使われたら、パトカーに積んだショットガンでは太刀打ち出来ない威力を持つフルオートの連射が可能な登録無しの火器を「密造」出来てしまうから問題だとということですよね?
        他にも銃器に詳しい方のコメントが多数ありますが、銃のメカは詳しく説明してくれるものの、銃規制とその背景については丁寧に述べてくれないので良くわからんです
        #米国では強力なマグナム弾を撃てる拳銃だって買おうと思えば簡単に買えるが、自動拳銃には装弾数に規制があったり、連射可能ないわゆる「機関銃」にも規制があったりすることをなぜ素人に説明してくれないの........

        • by 90 (35300) on 2013年03月08日 14時48分 (#2339357) 日記

          今の時点ではAR-15のロアレシーバだけですから、どうにもならないです。フルオートになるかどうかはAR15の場合はそこに仕込むトリガーグループ次第ですし、フルオート化に必要な部品は規制もあって、既存のパーツを削って作ったりしたらそれだけでもちろん捕まるし、合法にやるには銃器製造業とかの免許、あとひょっとしたらその銃を使う政府機関の発注とかも必要になります。3Dプリンタでロアレシーバが印刷できた、というのは、本来簡単なパイプ銃とかのレベルのものをおそらく想定していた法律の枠の中で、今までよりずっと楽に、半完成品を自分で削って調整とかせずに、ちゃんと機能する銃が持てるよっていうだけです。

          犯罪のために銃を密造するなら、工作機械を買って金属素材で作った方が早くたくさん良いものを作れるでしょう。別コメ [srad.jp]にも書きましたけど、ちゃんと準備すれば5時間でサブマシンガンが1挺作れるわけですし、どうみてもそっちの方が安くて簡単ですよ。

          # Gun Professionals [amazon.co.jp]とかしばらく読んでると規制の話が小出しに出てきて雰囲気的に分かるかんじ
          # 類似品にご注意

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