パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

55歳以上の国家公務員の昇給を停止する法案が閣議決定される」記事へのコメント

  • 退職金と年金を減らしてみてはどうかな(ニヤニヤ

    • いやいや、それらを減らしても、その分を天下り先から貰えますよ。

      日本は先進国の中では人口当たりの公務員が少ないかったハズ。もちろん、他国より効率の良い人事は可能かも知れないが、公共サービスのレベルを下げることになるかもしれない。また、同レベルの人材を求める民間企業にくらべて雇用条件が大きく見劣りするようだと、良い人材が集まらなくなるのも現実だろう。

      そう考えると、給与は現行よりも良くして、天下りを根絶させることが本質的かつ効率的だろう。天下りの原資は公共事業のハズで、そう考えると(天下りの)人件費よりも多くの税金が投入されていると考えるのが自然だろう。

      • 天下りは悪なのでしょうか?
        技術や人脈を民間や次世代に伝えていくための手段と捉える事はできないでしょうか

        天下りが悪だとするなら、嘱託は悪では無いのでしょうか?

        天下りが悪だとするなら、税金で育てた人材が民間に転職するのも悪ではないだろうか?

        ではその境は何処で付けるのだろうか?
        • by Anonymous Coward on 2013年03月14日 12時06分 (#2343241)

          これ公務員に限った話じゃないです。
          本体会社で新卒を大量に採り出世レースをさせ、レースで脱落した人材は子会社に天下りするという、
          民間も官庁も「ハツシバ電器モデル」で運営してるからで。

          子会社にとっては、経営教育を受けていない人が子会社の経営陣に就任してしまうから
          「親会社からの進駐軍」と言われる所以だし、
          親会社は子会社を維持するために、割高な値段で業務を発注しないといけない。

          技術や人脈を持っているのなら、素人による子会社の企業経営にチャレンジするなんて
          勿体ないことをせず、市場で転職先を探してはと思うのですが。。
          なぜ新卒入社した全員が、人により向き不向きのある「経営陣」を目指さなければいけないのか?と。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...