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無かったブラックホール。」記事へのコメント

  • 無かった場合でも説明可能って事では?

    記事によると当初中規模のブラックホールではという説であったが
    計算の結果 他の星より重い中性子星や白色矮星であっても同じ結果になる
    って事ですよね。

    #やっぱしブラックホールに1票、チーズ一切れ
      • 'ある' ことの証明の間違いを証明したところで、
        'ない' ことを証明したことにはなりませんです。
        • 理論的にはそうだけど、実際の科学では、可能性は「ある」か「ない」かが明確に分かれるものではなく、相対的に可能性が高い/低いといった話になってくるので、ブラックホールがある可能性が「ある」としても、別の可能性のほうがはるかに「高い」となると、ブラックホールは、とり

          • 「ない」ことを証明できなければ「ある」ことにする、のなら、あなたのすぐ目の前1cmくらいのところにブラックホールがあるかもしれませんよ。


            「ない」ことも「ある」ことも証明できなければ、
            「ある」か「ない」か解らないというのが、科学の態度でしょう。

            「逆」必ずしも真ならず。
            「裏」必ずしも真ならず。
            • by locate (5848) on 2003年01月12日 23時27分 (#234371) 日記
              「ある」とか「ない」とか言うのは「・・・という条件の下で」というのが頭に付くんです。

              「「ある」ことを証明することが不可能」なんて言う表現は、それ自体が不完全な表現ですね。

              例えば、「一般相対論が正しいと言う条件の下では、ブラックホールは存在する」と言えますし、
              「誰々の銀河構造の理論が正しいと仮定すると、銀河中心にはブラックホールが存在する」なんてことも言えます。

              例を挙げると切りがないですが、「大陸移動説が正しいという条件の下では、アフリカと南アメリカは昔一つの大陸だった」とか、まあいろいろ言えるわけです。

              科学っちゅうのはこういうもんです。
              親コメント

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