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55歳以上の国家公務員の昇給を停止する法案が閣議決定される」記事へのコメント

  • 大学職員 (事務職員) は国 II あたりの給与体系に準じていると思うので似たようなものかと思いますが、たとえば阪大の給与規定 [osaka-u.ac.jp]の一般職基本給を見ると号俸は最大で 125、着任時の号俸は卒業からの年数や取得学位などに準じて決められまして、普通に仕事をしていると年間 3 級上がるはずです。で、職務の級をトップから数えて考えると係長クラスは 4 〜 6 級に位置すると思われて、このあたりは 77〜93 号俸で打ち止めになります。つまり就職後、24〜31 年程度で給与はもう上がらなくなる。22 歳で就職した人なら 46 〜 53 歳で上がらなくなるわけで、55 歳以上で昇給する人はそもそも非常に限られているんじゃないかなと思います。ググると引っかかると思いますが、これで浮くお金は年間でたかだか 10 億ぐらいとかいう試算があるようですね。

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    Hiroki (REO) Kashiwazaki
    • まず昇給は基本は年間4号俸ですよ
      優秀評価が付くと6号とか8号とか。
      55歳以上は現行はは標準2号俸です。

      あと4-93まで上がるとして、そこまで31年云々というのは計算が全然違います。
      2-21から昇格したら3-5だし、3-60から昇格したら4-44。「号俸の数」はリニアには上がりまえん。

      ノンキャリ職員の多くは60歳まで在職するし、現状では55歳を過ぎても若干は定期昇給します。1年まじめに勤務したら基本給で月1000円~1400円、年収で2万円前後かな。原理的には俸給表上限到達はありえますが、よほど低い級に留め置かれない限り通常は無いと思います。

      特定独行法人含めて行政職は30数万人。55歳以上が5万人として、年2万円を掛けると初年度の削減効果は10億円。昇給停止は次年度以降も当然累積するので、数年後の人件費削減効果は年50億近くにになっていると思いますよ。

      親コメント

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