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・・・と
実はあまり深く考えたわけじゃなかったのですが(汗)、創業者ということを抜きにして一株主として考えれば、 合併によるメリット(配当が増えるとか)があるなら基本的には反対しないのではと思ったのです。 そこへ文句を付けてるわけですから、これは合併による効果には期待していないのだろう、と思ったわけです。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
「かなり本気で合併に反対の意向なのではないかと思え (スコア:2, すばらしい洞察)
自分の育てた会社が低く評価されたという点と、
新会社での自分の持分比率が少なくなるという点で
不満だということなんだと思うのだが、どうだろうか。
Re:「かなり本気で合併に反対の意向なのではないかと (スコア:1)
「合併比率がスクウェアの成長性を無視している」のが理由だと書いてありました。
宮本氏へのインタビューも掲載されていたのですが、
「エニックスの堅実さばかりに焦点が当てられ、スクウェアの開発力が見落とされている」と語っています。
・・・と
良く分からない... (スコア:0)
「宮本氏は、合併には両者にとって利点があるので推進したいと言いつつも、
合併による相乗効果(売り上げ・利益・株価の上昇など)はたいしたことがないと思っているのでしょうか?」
という推測が導かれるのか・・・
もしかしたら行間には興味深い考察があるのかもしれないので補足があると嬉しいです.
Re:良く分からない... (スコア:1)
実はあまり深く考えたわけじゃなかったのですが(汗)、創業者ということを抜きにして一株主として考えれば、
合併によるメリット(配当が増えるとか)があるなら基本的には反対しないのではと思ったのです。
そこへ文句を付けてるわけですから、これは合併による効果には期待していないのだろう、と思ったわけです。
Re:良く分からない... (スコア:2, 興味深い)
そもそも株主(創業者ということを抜きにして)に,
「配当による収入」と「(株の持ち分に応じた)経営に関する発言権」
との2つがあるとすれば,
「配当が増えるといった合併によるメリット」があっても逆に「発言権が低下するといったデメリット」も同時に成り立つ
というケースも考えられます.
こういう認識を持っているため,私の判断(推測)としては,
■合併による株主としてのメリット/デメリットは宮本氏の場合デメリットの方が大きく,1:0.81という合併比率のままでは合併に反対
■しかし,この「合併にまつわる株主としてのメリット/デメリット」の問題から"直接的に"は宮本氏が合併による相乗効果をどう判断しているか は不明
■ただし,記事からは「比率が変われば反対しない」というニュアンスが読みとれるため,おそらく「相乗効果はある」と判断しているのでは?
・・・といった感じになります.