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海から来る水素」記事へのコメント

  • …が、大きいでしょう。風車の空力的改良と、大容量インバータ 回路、さらにはそれらを総括制御することによって、微風から 暴風直前までの広い範囲で最適化された効率での発電をすることが 可能となってきていますので。

    燃料電池の話題の時も

    --
    --- Toshiboumi bugbird Ohta
    • なんで風力発電の電気をそのまま使わないんだろう?
      • Endowsさんも書いてらっしゃいますが、電気は基本的に貯めることが出来ないからだと思います。
        フライホイールや蓄電池で貯められるだろうという突っ込みもありますが、フライホイールは電気を運動エネルギーに変換してから、蓄電池は化学エネルギーに変換してからそれぞれ貯めているだけなので、結局は電気を水素に変えて蓄えるのも同じことです。
        ではなぜ水素かと言えば、燃料電池を始め今後水素の利用が活発になるからではないでしょうか?現在では燃料といえば石油が上げられますが、今後は環境や石油資源の枯渇の観点から、石油の代替として水素が利用されるよ
        • 石油じゃないエネルギー源ってのは良く聞く。
          しかし石油化学製品のような原材料として石油に取って代わることができる有望なモノって何かあるのかいな?
          • ダイス船長がプラスチップスを掘り出すんです。

            # 石油資源の残存量はあと60年っていう説もあります。
            # (子供の頃も同じような説が...)
            • ># 石油資源の残存量はあと60年っていう説もあります。
              ># (子供の頃も同じような説が...)

              ボクの小学生の頃はあと25年っていってて、中学生の頃には40年って言ってました

              残存資源量が伸びてるのは、省エネの結果というのもあるんですが、むしろ北海油田やアラスカ油田、ギニア湾岸など新しい油田の発見によって採掘可能な資源が増えている、というのがあったりします。特に、冷戦終結後に地域紛争の終了によって新たに開発可能にな
              • by Anonymous Coward on 2003年01月14日 10時54分 (#234951)
                石油資源の残存量は一定としても、採掘可能量・特に採掘可能年数は大きく変化します。
                紛争が起こって、原油の値段が高騰したとなると、採掘可能量が増えます。
                これは今まで採算割れだった油田が原油の値段が上がったためペイするようになり、採掘が可能になるためです。
                冷戦終結による採掘可能地域の増加のほかに、技術革新によって今まで採掘が不可能であった北海油田が採掘できるようになったとか。
                また、省エネルギーで石油の使用量が減れば(石油の使用量の増加速度が減少すれば)、採掘可能量を将来の石油の使用量で割った、採掘可能年数は増加します。
                親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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