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大学入試において文系学科でも理数科目を必須にすべきという提言」記事へのコメント

  • 大学進学に必要な費用が跳ね上がる。
    TOEFL対策訓練を受けにくい地方の大学進学率が
    ガタ落ちになるだけでは。

    #そうまでして日本社会の階層化を進めたいか。

    • by Anonymous Coward on 2013年03月25日 19時52分 (#2349816)

      学校の指導要綱が変わってTOEFLに対応できるようにするんじゃね

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      • TOEICはTOEFLを真似して作った試験だが、コストが下げられる。口実としては「聞いて解らなければ喋れない。読めなければ書けない」という事なんだが、ライティングもスピーキングも無いので採点が楽という大きな特徴がある。だから、極論を言えばTOEIC相当の事は共通一次のリスニング試験の時間を、例えば40分とかに増やすなどで、ほぼ同様の効果が得られる。一方、TOEFLはライティングとスピーキングをネイティブ数名で評価するので、メチャコスト高。そりゃ英語力は高いのに越した事は無いが、何度も受けさせて「これがベスト・スコアです」って出させるのは負担が大きすぎる。一足飛びにTOEFLというのは、ちょっと。これを実現するなら、小学校からの英語教育に力を入れるとか、だいたい中学・高校の英語教師だって普通は英語は喋れないしTOEFLで高いスコアなんか取れない(TOEFLで高いスコアが取れる位なら、英語教師より良い職業に就いている)のにどうやって生徒に教えるのか、というのもある。

        それより、首相とか大臣はTOEFL必須にしてはどうか。海外首脳や高官と英語で喋れないような人間が、首相とか外務大臣とか文部科学大臣とかなるの禁止! と言ったらどうだろう。「ふざけるな!」だろう。ではなぜ受験生に無茶を強いる? TOEFL受験を求められる高い質の英語教育を小中高で実現できていないのに、なぜ安直に特定企業の英語試験を強制すれば事足れり、とするのかな。現場がまるで理解できていない人の机上の空論。

        逆説的だが、公立の小中学校で英語中心で授業をするクラスを作って、子供を日本語で教育するか英語で教育するか選べるようにしては。シンガポールはこれで成功しているので。
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        • 度々済まん;どう考えても、受験生がこぞって入試前にTOEFLを受けるのは、物理的に不可能ではないか。複数のネイティブ者でスピーキングとライティングの実力を判定ってさ、2013年度センター試験の総志願者数が57万超なんだぜ。TOEFLの試験担当者を大幅増員してフル稼働させて、毎日試験を実施しても、受験生が高いスコアが得られるまで平均3回受験するとなると、毎日5千人がTOEFL受験だぞ。

          なぜ共通一次でマークシート方式を導入したのかもう忘れたのか? 入試の採点があまりに大変だから、だろ。TOEFLって、要するに英語の二次試験みたいなものだろ。究極の、手間かかりな試験で、機械でマークシートを読んで採点なんて芸当はできないって全然考えてないだろ。受験料が高いのも人件費が理由。やはりTOEFLは留学を考える生徒が利用すべき性質の物であって、これをそのまま入試に流用するのが安直過ぎる。せめてTOEFLの長所を取り入れた、簡易的だが実現可能な英語力判定の試験方法を検討すべき。そもそも、大学が入試で行うべき選考を特定の企業にやらせるのは教育機関の責任放棄。二次試験で大学の英語の教師が受験生のスピーキングとライティングの実力を判定するのが筋だろう。多分、それは無理だって解っているんだろう。だが「TOEFLにすれば」と思うあたり、まるで解っていないな。
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          • 田中真紀子文部科学相の3大学の新設不認可騒動 [msn.com]は、認可される前に校舎が建っているのは談合の証拠、みたいに(校舎が無ければ認可されないという現行の基準を大臣が知らない)不認可にしさえすれば大学教育の質が上がるかのような暴論だったが、政権が変わってもやる事は似ている。TOEFLを強制した所で大学の方がそれに見合った高い英語教育を施せる体制じゃないという問題がある。受験生に大変な負担を強い英米留学さえ可能な英語力を身につけさせた所で、大学じゃ相変わらず文法・読解中心の旧態依然とした英語教育しかできないだろ。これじゃ大学に入ってから4年で英語力がすっかり錆付いてしまうので無駄。それともネイティブ講師を大勢採用して卒業までにさらに高いTOEFLのスコアが取れるような実践型のハイレベルな英語教育でもやれるようにするのか? 英語系の学科以外でも?

            TOEICはライティングもスピーキングも無いが、それでも「英語を翻訳せず英語のまま理解できる、すなわち英語で考えられる人間か」は判定できるようになっている。ヒヤリングも長文も「翻訳してたら到底間に合わず低得点、でも英語で理解できる人は高得点」となるように工夫している。センター試験英語リスニング [dnc.ac.jp]を聞いたが、現在の日本の中・高の英語教育の実情を考えれば、妥当な内容(これ以上、高望みしてもしょうがない)と思ったな。現行の試験方法を僅かに変える(ヒヤリング・長文中心のテストにする)だけで、TOEIC並にはできる、という事もご存知ないようですね、TOEFLを叫ぶ人は。

            それから離島・僻地・低収入家庭に生まれたらTOEFLで高得点を稼げる教育が受けられず、よって大学教育を受けるチャンスも無いというのは不公平。放送法も変え一日中英語で放送するTV局を各地に(難易度を変えて)数局づつ開設する、ビデオチャット、無料の英語学習動画番組その他、叡智を結集し活用できるものは何でも活用し国を挙げてどこに住んでいようと無償か低額で利用できる実践型英語教育のインフラ整備に力を入れるべき。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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