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Ubuntuの標準サポート期間が18か月から9か月に短縮される方針」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    さようなら

    • by Anonymous Coward on 2013年03月25日 20時55分 (#2349902)

      Ubuntuから何に乗り換えるべきか……

      Fedora -> 年月単位ではないけれどだいたい12ヶ月
      openSUSE -> 2年…を謳っているけれど、実際は18ヶ月ぐらい。
      Debian -> 年月単位ではないけれど3~4年
      CentOS -> 10年

      DebianとCentOSのサポート期間は長いけれど、
      枯れたバージョンを採用したディストリビューションなので
      Ubuntu(デスクトップ環境)の代替にはなりません。

      openSUSEは新しいソフトウェアにかなり積極的で
      サポート期間もそこそこ長く魅力的なのですが、
      トラブルが発生した時の情報量はDebian系、RedHat系に比べると少なめ。
      # しばらく使って作法に慣れれば、気にならないレベルだと思いますが。

      FedoraはUbuntuが9ヶ月になっても大してサポート期間に差はないですね。
      Debian系からRedHat系に乗り換えるメリットがあるかどうかは。

      勢いのあるディストリビューションとしてLinux Mintがありますが、
      今のところUbuntuのリポジトリ頼みなのでUbuntuに合わせてサポート期間が短縮されるでしょう。

      つい最近リリースされたopenSUSE 12.3 [opensuse.org]は、
      ほぼ最新のバージョンのソフトウェアを採用してますし、
      この機にopenSUSEに乗り換えてみません?(誰となく)

      親コメント
      • しっかり時間を掛けて育てられる環境なら、 Arch Linux も楽しいです。ローリングリリースなのでサポート期間は∞ですし。日々 dist-upgrade みたいなもんですが。

        なにより素晴らしいのは、日本語、英語とも Wiki [archlinux.org] が充実していて、とても参考になります。フォーラム [archlinux.org]が活発なところも良いところです。

        デスクトップは Xubuntu の軟弱者ですが。

        親コメント

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