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風疹の流行が続く、検査に使用するガチョウの赤血球不足も」記事へのコメント

  • 免疫力の低下 (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward on 2013年03月26日 7時50分 (#2350152)

    福島の一件以来、免疫力の低下が原因としか思えない病気の流行が多発していますね。
    これから先、もっと酷いことにならなければいいのですが。

    • by pongchang (31613) on 2013年03月26日 8時25分 (#2350163) 日記
      3/11は無関係。
      2007年の麻しんは震災前だし、南関東は震災の有る無しに関わらず、MR3・4期の接種率が低いのがこの流行を招いた。流行の規模自体は、20世紀の乳幼児へのワクチン導入前より小さくはなっている。
      あえて震災を持ち出すなら、広域避難に伴う児童生徒の把握漏れによる、接種の遅滞。制度面は補われて [fukushima.jp]いても、煩雑。
      ただし、これも震災以前からの課題で、2010年度中学生・高校生への麻しん・風しん混合ワクチン接種率福島・宮城県は首都圏とならんで低く、日本海側が高かった。
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    • by Anonymous Coward on 2013年03月26日 8時32分 (#2350168)

      30歳から49歳の男性での報告数が多く、

      とあるように、「風疹の予防接種を受けていない世代」の年齢層が上がって免疫が落ちてきたということでしょう。
      (1979年4月2日より前に生まれた男性については、風疹の予防接種が全員接種ではなかったため、抗体を持っていない人が多い)

      繭の様に胎児を守ってあげる必要があります。

      妊娠中に母体が感染すると胎児に影響があるというのは確かなのですが、女性については現時点で妊娠可能な方はほとんどが予防接種を受けているわけで、もちろん軽視してよいというわけではないのですが、むしろ注意すべきなのは感染したときに重篤化しやすい上記33歳以上の男性でしょう。これらの人が予防接種を受けない状況が続けば、たしかにこれから先はもっと酷いことになると思います。

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      • by chusa (27150) on 2013年03月26日 21時28分 (#2350726) 日記

        学校での集団接種が男女共に行われていなかった1979〜1987年生まれの女性は、今正に出産適齢期です。
        また、予防接種を一度以上受けていても、時間の経過と共に抗体が減っていきます。
        妊娠を計画している夫婦は、予防接種を受けたことがあるかどうかに関わらず、夫婦揃って予防接種を受けることが理想的ですね。

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      • by Anonymous Coward

        > (1979年4月2日より前に生まれた男性については、風疹の予防接種が全員接種ではなかったため、抗体を持っていない人が多い)

        1970年代なんてしょっちゅう風疹が流行っていたから抗体を持っている方が多いでしょ。

        ちなみに、うちだと1970年生まれは風疹経験済み、1975年生まれは予防接種で済ませた。

        # 66年生まれのオレは風疹が直って学校に行こうとした日から1週間学級閉鎖になった経験あり。(75年頃)

    • by Anonymous Coward on 2013年03月26日 8時20分 (#2350162)

      真性のバカなのか、それともそれを装った自作自演なのか分かりませんが、
      原発の安全性や問題点をまじめに指摘する人もみんなバカな放射脳だと思われてしまう原因を作ることにしかなりませんから、
      やめてもらえませんか?

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    • by Anonymous Coward

      一方で免疫力の強化された人類も誕生しするだろうから大丈夫だと思います。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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