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「自炊代行」業者に対し著作権使用料の徴収を求めることで「合法化」する試み」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年03月26日 18時15分 (#2350589)

    わざわざこんな回りくどいことをせずに、出版社がデータをDRMなしで販売すればみんなそっちを使うのに。
    自炊の代行の代金だって結構高い。
    需要があって金を払う人がいるというのに、供給しない意味がわからない。
    そうすれば紙も無駄にならないし、流通コストの削減もできる。
    また、自炊業者なんて入り込む余地もなくなる。

    • by s02222 (20350) on 2013年03月26日 18時42分 (#2350612)
      郵送CDレンタルと同じ。

      ネットで申し込まれた媒体を郵送でユーザの手元に送り、ユーザがそれを取り込んで返送する、
      という儀式を経ることによって何かが守られている。

      # 郵送のタイムラグで頒布速度が制限されるとか、
      # ほど良い無駄なコストがかかる分だけ販売側が保護されるとか。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      私も、著作権者の皆様には、
      自炊代行する権利を一刻も早く行使してほしいです。

    • by Anonymous Coward

      ここは少しひねって、出版社が自炊代行に参入したらどうだろう?
      客から業者に本を送る手間が減ってコスト的に有利!

      # 自分でも何を言ってるのか良く分からない。

      • by nmaeda (5111) on 2013年03月26日 19時16分 (#2350628)

        > ここは少しひねって、出版社が自炊代行に参入したらどうだろう?

        そんな儲からない事業に進出するメリットがどこに?

        > 客から業者に本を送る手間が減ってコスト的に有利!

        誰にとって? 読者は電子化すると小売価格が安くなると考えがちだが、下手に小売価格を下げると冊子の方が儲かるということになりかねない。

        実際、欧米でAppleやAmazonの取り扱う電子書籍の場合、彼らの取り分が多く、版元は冊子の方が儲かっていたという話も聞く。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >そんな儲からない事業に進出するメリットがどこに?

          いまは中小が細々とやってるのを根絶させて自分たちで(価格を含め)コントロールできるようにすれば儲かる事業になる。
          今は違法っていう(彼らの)解釈だけど、上納金納めればOKっていう状況にするための布石。

      • by iwakuralain (33086) on 2013年03月26日 19時22分 (#2350635)

        そしたらDRMだのコピー制限だのアレコレと制限のかかった電子書籍が出来上がるんじゃないかと予測できる

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          制限あってもいいから、未来永劫読む事ができるフォーマットであって欲しい。
          協会準拠のフォーマットを決めて、日本の電子出版会社のどこで買っても同じリーダーで読めるようにするとか。

      • by h-harry (24932) on 2013年03月26日 23時24分 (#2350784) 日記

        代わりに出版社から裁断済(正しくは製本前)の本とDRMガチガチの電子ファイルが送られてきます。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      そしたら売上減るんじゃないかなぁ。
      本の種類にもよるだろうけど、違法なコピーがタダで
      安全に手に入るならそうなるでしょう。

      • by Anonymous Coward

        今だって普通にスキャンできるわけだし、そこは変わらないでしょ。

        • by Anonymous Coward

          スキャンにかかる人的コストがなくなるわけですから、違法コピーの速やかな出現と速やかな配布につながるじゃないですか。
          実際にやってる人たちにとっては些細なことで実質変わらないのかもしれませんが。

          • by miyuri (33181) on 2013年03月26日 21時52分 (#2350742) 日記

            スキャンにかかる人的コスト

            無視していい。
            たった一回するだけで済み、料金は文庫本一冊で数百円のオーダだった気がする。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            その通りで、手間(コストやリスク)を増やせば行う人は減ります。
            犯罪対策と一緒で、議論の余地無く明白なことですね。

    • by Anonymous Coward

      そうだそうだ。

      もはやKindleが上陸してるんだから、いずれ崩される電子出版しない権利なんかで守りに入らずグローバルスタンダードじゃ出来ないサービスの独自進化で対抗すべき。
      ・書店に実本とともに置いてあるバーコードとかから購入するとその書店に利益が入る(購入者も安ければ尚好
      ・CDの試聴機のように長期間利用するには不適な端末で立ち読みをそこに集約させる(良くあるお試し版ではなく各種気力次第では全部読める
      ・購入した電子書籍を貸し借り可能、但し端末同士の物理的近接が必須で貸し借り期間の上限は版元が決められる
      とか。グローバル展開できそうなものもあるけど書店連携は日本の書店密度ならではじゃないかなー

      # 敵を「選ばさせない」よりAmazonみたいに「選ぶ価値をなくす」ほうが強いと思うんですけど。

      • by Anonymous Coward

        黒船がきたからちっぽけな日本は全面降伏しかあり得ないのだから平身低頭するべきだと?
        アホですね。

        あとその後の案は既に実行されているんですよ。
        Lideoとhontoのビジネスモデルなんですけどね。ここら辺はこの手の黒船来たら降伏しろという人間は力一杯馬鹿にしてましたねえ。

        • by Anonymous Coward

          Lideo と honto か… 頑張っているとは思うんだけど,数年後にやっぱり馬鹿にされると思う…
          # amazon に勝てる気がしないよ.

          • by Anonymous Coward

            と言われたiTunesですが、今実際のシェアがどうなってるかご存じですかね

      • by Anonymous Coward

        Kindleなんですが、期待されてたみたいに巷のローカルな電子書籍を全部駆逐する勢いで席巻してくれませんが、
        どうしたらいいのでしょう。

        • by Anonymous Coward

          電子出版しない権利、黒船でもビクともしませんでしたねえ・・・

        • by Anonymous Coward

          いまや激減の CD の売上と一緒で,あるとき,気づいたらびっくりするぐらいローカル版は駆逐されていると思いますよ.
          世間の動向には一定の慣性みたいなものがありますから,しばらくは変化が見えにくいだけかと.

          • by Anonymous Coward

            CDの売上げと一緒でと言われても、ではiTunesが席巻しているかというとシェアはたいして高く無いんだよねえ。
            シェアNo1はレコチョクという日本のガラパゴスなサービス。次がiTunesとSONYが並ぶくらい。

            • by Anonymous Coward

              なんでiTunes一択の話なのさ。
              CDという媒体で売るか、電子データを売るかの二つに分ける話でしょ。
              で、CDの売り上げってどうなってるんだっけ?

              • by Anonymous Coward

                >Kindleなんですが、期待されてたみたいに巷のローカルな電子書籍を全部駆逐する勢いで席巻してくれません

                >気づいたらびっくりするぐらいローカル版は駆逐されていると思いますよ.

                >ではiTunesが席巻しているかというとシェアはたいして高く無いんだよねえ。
                >シェアNo1はレコチョクという日本のガラパゴスなサービス

                と言う流れなんですけど

    • by Anonymous Coward

      DRMあったって、価格次第では使いますよ。
      価格は高い、発売は遅い。
      それなのに、不便どころかサービス終了の巻き添えすらも受けるっていうのが現在のDRMですからね。

      • by Anonymous Coward

        電子書籍のなにが耐えられないかって、発売が遅いことですね。

        紙の一巻遅れで発行とかふざけた会社も多い。

    • by Anonymous Coward

      だから、出版業界はその流通コストを削減したくないんだよ。
      長い時間かけて色々ぶら下げて、それで飯食ってるのが大勢いるんだから。

      コスト削減しても売り上げが伸びなければ出版社としては意味が無い。
      そもそもコスト削減は利益を最大化するための手段であって、販売価格を下げるための手段ではない。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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