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海から来る水素」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    確かに燃やせばまた水になるけどさ。
    • 燃料電池を使用すると、エネルギーと同時に、海水よりも貴重な淡水が得られます。
      • ふと疑問に思ったので。

        その水…どうやってまた海に戻るんでしょう?

        海水の塩分濃度が上がることが懸念されている方がいらっしゃ
        いますが、それなら燃料電池から得られる淡水が海に戻ること
        による塩分濃度の低下は問題にならんのでしょうか?

        例えば大量消費地の例えば東京などで使用された燃料電池から
        得られる淡水をそのまま東京湾に流したら、今度は東京湾の塩
        分濃度が下がる、という懸念はないのでしょうか?

        そんな大した量の水ができるわけではない?
        水ができても回収して利用(最終的に蒸発?)しきれる?
        燃料電池を交換に行く際に影響の少ない海上で捨てる?
        親コメント
        • by srk (9553) on 2003年01月14日 20時13分 (#235254)
          燃料電池から出る水は、基本的に気体です。高温(100℃~1000℃くらい)で動作する燃料電池が多いので。ので、例えば反応で出てきた水をタンクにためて、後でまとめてどっかで捨てる、ってことは考えなくてもいいと思います。雨になって海(や川、その他)に帰ります。
          水素を取り出すために分解された水の量と、その水素を利用することででてくる水の量は当然ながら同じです。反応に関わる水素の量を考えればわかりますよね。
          ガソリンを燃やしたって水は出るので、大した問題にはならないんじゃないでしょうかね?
          親コメント
          • なるほど…参考になりました。

            でも、となると大量消費地では湿度が上昇してヒートアイランド現象
            ならぬ、ヒューミッドアイランド現象とか起きたりして…(w
            親コメント
            • by albireo (7374) on 2003年01月30日 0時10分 (#246551) 日記
              いまさらですが…

              一般家庭や工場で消費する電気は燃料電池を使うよりも今のような送電システムの方が効率的です。全ての電力が燃料電池を利用するわけではありません。
              燃料電池の用途は自動車や携帯機器のような移動する必要のあるものに使われるのが主流となるでしょう。
              (コジェネというのもありますが、あくまで補助的なもの)

              それらで発生する水/水蒸気の量なんて降水量や大都市の水道消費量にくらべればほとんど誤差の範囲にすぎないことは容易に想像できると思います。
              いまだって都市ガス燃やせば水蒸気は発生しているけど、気にする人はいないでしょ?
              --
              うじゃうじゃ
              親コメント
        • 「集中立地、集中消費」とやると、排水は問題になるかもしれません。
          >基本的に出てくるのは気体、、、
          ですが、燃料電池として使う場合、熱も利用する、、ってことは水蒸気から熱を奪って、水を(ぬるーいお湯を)排出する

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