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Android OS搭載据え置きゲーム機OUYA、NES/SNES/N64エミュレータを「公認」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    持ってるカセット読み込んで遊べるように、USB接続か何かのリーダーをオプション販売する。
    これなら合法だよね?
    #余計まずい?

    • by Anonymous Coward

      少なくとも、著作権法的にはソフトウェアの違法な複製をしていないという点で、USB接続の専用リーダーか何かで市販の真性品メディアを利用すればOKでしょうね。それでも、不正競争防止法のからみでNGになる可能性が残るのではないかと思う。

      • by Anonymous Coward

        買ったDVDをリッピングするのを違法扱いにするぐらいだから、ROMを読み出すのも違法扱いにするんだろうなあ
        著作権法ってのは著作者の権利のためでも、利用者の利便性のためでもなく、
        著作権を元に利潤を得る団体のため作られ改正されていくものらしいし。

        • by Anonymous Coward on 2013年03月28日 10時08分 (#2351791)

          >著作権を元に利潤を得る団体のため作られ改正されていくものらしいし。

          何か問題でも?

          企業が、自社の著作物の著作権を元に利潤を得るのは当然のことです。
          当然のことだから、法改正が通るのです。

          利用者の利便性のために企業が著作権侵害を甘んじて受け入れないとならない社会の方が、異常です。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            一応さ、著作権法前文のタテマエを大切にするフリくらいはしようよ。
            一部業界の利権保護法とみなされたくないでしょ?

            • by Anonymous Coward on 2013年03月28日 15時19分 (#2352042)

              第一条  この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

              「著作者等の権利の保護を図り」、「もって文化の発展に寄与することを目的とする」んでしょ?
              つまり、著作者等の権利の保護が第一、その結果として文化が発展することを目的としてるんじゃないか。
              つまり、著作者の権利が守られない文化発展は目的ではない。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                文化的所産の公正な利用に留意しつつ
                を省略するな

              • by Anonymous Coward

                偉そうに言ってるけどおべんちゃらがうまい奴ほど手は動いてないのよね。
                オープンソースでも一緒。

          • by Anonymous Coward

            えっと、ある程度の限度は前提の上での話だよねそれ。

          • by Anonymous Coward

            >利用者の利便性のために
            廃盤になったソフトを権利者が(時間の長短はあっても)配布しなくなるから、コピーしておくのですが。

            >企業が著作権侵害を甘んじて受け入れないとならない社会の方が、異常です。
            利用者が一度メディアを失ったら、必要なときに必要なソフトを使えない状況にあるのに、「企業が著作権侵害を
            甘んじて受け入れないとならない社会の方が、異常です」とかぬるいですな。

            反論の機会を持たせない、一方的な攻撃を「いじめ」というのですが、今の権利者のやりようはまさにいじめですな。

            そう言われたくなかったら、企業側からなんとかしたら?

            • by Anonymous Coward on 2013年03月28日 11時29分 (#2351862)

              生産中止になった商品を失ったら、二度と手に入らないのは当然のとこでしょう。
              メディアを失ったら、必要なときに必要なソフトを使えない。
              当然です。
              なぜソフトウェアだけ例外的に、永遠に使えるようにしろと求めるのか理解できません。

              私が言いたいのは、現実的な問題としてソフトウェアのバックアップは
              著作権侵害の温床となっている事実がある以上、対策を取られるのは当然だということです。

              その対策は、大金を払ってまで企業がしなければなりませんか?
              犯罪なのだから、法的に予防できるような方法を検討しても良いでしょう。

              親コメント
              • by Anonymous Coward on 2013年03月28日 12時19分 (#2351892)

                メディアとコンテンツの代金を混合しているからかな。
                全てがコンテンツの利用料というならメディアが破損したら無料で再配布するべきだし
                全てがメディアの代金ならコンテンツの利用法に制限をかけるべきでは無い。
                一部メディアで一部コンテンツならメディアが破損したときの再購入には一定の値引きを行うべき。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                著作は社会財産で、著作権者は期限付きでいくつかの占有権を与えられているにすぎないから。
                期限が来れば誰でも利用できるように保全しとけ。

              • by Anonymous Coward

                温床も何もソフトウェアのバックアップ自体は法律で認められてる権利ですがな

              • by Anonymous Coward

                世の中には消尽という考え方が有ってね…。

                まあ、どのみち「永久」を対象にしちゃうと現実解が無くなるので誰にも相手にされなくなるだけなんだけど。
                購入者一人の管理費だって対象期間を無限にすると無限大になっちゃう。
                ただまあ、希望者に対してのそういうサービスは有っても良いかな。
                まあ、実際は版権から原盤まで買い取れば同じ事が出来るんだけどね。
                当然、価格も同等になるかもしれないね。

              • by Anonymous Coward

                「永久」なんて一言も言ってない。

            • by Anonymous Coward

              まあまあ冷静になりなさい。
              いかに利用者が不便であろうともそれを回避するために法を犯してはならん。

              >廃盤になったソフトを権利者が(時間の長短はあっても)配布しなくなるから、コピーしておくのですが。

              私的複製の範囲であれば自由にコピーすれば良い。
              配布しなくなるならという理由は社会通念上正当な主張には使えない。
              あなたが数百万でも数千万でもお金をかけて再配布するよう頑張れば良い。
              手段はある。
              それを数百円で何とかしようとするから不正になるのよ。

            • by Anonymous Coward

              長いので要約: 弱者である俺様のために何とかしろ。

          • by Anonymous Coward

            「他者の著作物の著作権を元に利潤を得る団体のため」だと思われているから問題視されてるんじゃないですかね。

          • by Anonymous Coward

            ....いつから立法機関が企業のためにあると錯覚していた?

            • by Anonymous Coward

              JASRACの元会長が著作権法を作ったそうです

          • by Anonymous Coward

            著作権に限らず知的財産権の経済学的な意味は
            先行者に一定の利益独占権を与えることでイノベーションなり、創作を振興することにあります。

            よって
            >企業が、自社の著作物の著作権を元に利潤を得るのは当然のことです。
            >当然のことだから、法改正が通るのです。
            本来の意義からすると、これは必ずしも当然とは言い切れません。
            例えば守られる権利が広くなりすぎてイノベーションや創作を阻害するようになってしまったら
            もはや知的財産権として本来の役割を果たしていないということになります。

人生unstable -- あるハッカー

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