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私的録音録画補償金制度の再構築を主張する権利者団体たち」記事へのコメント

  • そういう風潮どうにかなりませんかね。 彼らの目的はコピーを無くすことまたはコピーする際に料金を徴収することで、それは彼らの正しい権利だよ。 しかしながら現実にはありとあらゆる機器にそういった機構を実装することができないから、そういう可能性のあるメディアに広くあまねく課金して妥協しましょうという制度でしょう? 「広くあまねく」は無駄もあるし多少の矛盾もあるけれど全ての機器に複雑な機構を実装するコストと比較すれば我々にも利益があるルールです。 コピーされる前提の制度を無くしたら我々としてはコピーできなくなって困る。 法律が実態と乖離しているのだからその見直しを求めるのは当然のことですよ。
    • by Anonymous Coward on 2013年04月02日 18時55分 (#2355251)

      しかしながら現実にはありとあらゆる機器にそういった機構を実装することができないから、そういう可能性のあるメディアに広くあまねく課金して妥協しましょうという制度でしょう?

      だから現在市販されているデジタル録画機器はDRMによるコピー制御がされて、無制限のコピーができないようにされていますよね?
      DRMを撤廃して補償金制度に移行しようというならともかく、DRMはそのままでがっちり補償金もいただきましょうって銭ゲバ以外のなんだと言うのか。

      親コメント
    • 誤解されているのかもしれませんが、保証金制度は「彼らが理想としてる」とおりに働いてないと言うだけで
      今までも(そして間違いなく)これからも機能し続けています。
      そもそもこの件において権利者側が要求していたのは、「記録媒体を使う機器」に対しても補償金の
      対象とし、それを販売してるメーカーに対し一定額を支払うことだったのですから。
      (メディア自体は言うまでもなく、保証金が含まれた価格で販売されています。)

      ま、仮にも一応最高裁まで行ったその判決に対し「現行法の解釈に過ぎない」って言い分が
      通じるとはちょっと思えないので文化庁が申し入れを受け入れるか…怪しいと思います。

      --
      如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年04月02日 22時43分 (#2355418)

      > それは彼らの正しい権利だよ
      現行法上権利が認められているという意味では「正しい」けど、抵抗あるなあ。

      30条の出発点は「複製権は私的領域に及ばない」だったはず。
      ごく限られた範囲の複製は商売に影響ないでしょ、と使用者の利便性を考えて権利を制限してた。

      貸しレコード屋が流行りだして、借りたその場でコピーされちゃたまらんと
      S59改正では自動コピー機つかったら私的複製じゃないことになった。
      で、DATやMDが出始めた。私的領域の複製*だけ*だったら今までとなんら替わりはないけど、
      人から人に伝播していってもデジタルデータだから劣化しない。
      いったん流出して鼠算式に孫コピー曾孫コピーが増えると商売に影響出るってんで、
      H04改正で補償金制度ができたわけだけど。
      その後コピーガード回避やアクセス制限回避までダメということにされちゃった。

      多少どころじゃない問題が山積し、現実と乖離してるので見直すべきという点は同意。
      でも、最初の30条の精神に立ち戻ってほしい。
      流出意図がまったくない自宅内のメディアコンバートが自由にできない、
      子供の運動会の記録メディアからも金をとる、といった現状が正常とは思えない。
      まだ金を取るつもりか、という反発は必至だと思う。

      親コメント
    • 専用機器でしか読み書きできない専用メディアとかでやるなら好きにすりゃいいけど
      汎用ストレージ相手に金よこせとか少なくとも俺には一切メリットがないので文句をつける以外の選択肢がない

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      まっとうな主張ならね。

      PCや携帯プレイヤーや携帯電話にも「音楽」補償金を課すのがまっとうな議論かって話。
      音楽配信サイトからの著作権料は、きっちり徴収した上での話ですからね。
      徴収が完璧でないとかそういうのはそちら側の都合。

      あと改行してくださいよ。

      • Re: (スコア:0, 荒らし)

        by Anonymous Coward

        そう、だから映像音楽だけでなく、ありとあらゆるデータの複製行為に対して補償金を課すのが正しい議論でしょう。
        当然非著作物やアナログデータまで拡張するのが正しい。
        これによって、ありとあらゆる物に対して私的複製補償金を適用する事になり、公平な状態になります。

        例えば食材に対しても、料理と言う行為によってレシピというデータをコピーしていると考えれば、補償金を課すのが当然なわけで、例外はあり得ない事が分かります。

        • by Anonymous Coward

          例えがよくわかんない。

          権利者の主張は利用者には納得がいくし、支払う義務もあってもいいと思う。
          その権利者へ素直に支払われていればの話。
          管理団体から必ずしも正当に支払われていない現状に対して、ユーザー負担だけ残っているから双方から文句がでる。
          ってことでないの?

          「広くあまねく」も視聴料や消費税のように一つの方法だと思うけど、その分配や運用が伴っていなければ、不公平な不満や負担でしかなくなってしまうということがお分かりだと思うけど。

          そもそも自分が権利もってるコンテンツに対して、媒体経由で費用負担させられる所が意味不。

    • by Anonymous Coward

      テレビもDVDもCDも止めてくれよ。流すな作るな売るな。
      映画館だけで上映して、映画館で空港ばりにカメラに録音機器の持ち込みをボディチェックして取り締まってくれればいい。
      音楽なら、ライブだけでやってりゃいい。

      勝手にコピーできる状態のものを垂れ流して、何ら関係無い同媒体の別ユーザから金をむしり取ろうって根性が気に入らん。
      コピーされたくなければ、そもそも垂れ流さなければいい。

      決して、自由にコピーさせろと言っているわけではない。
      コンテンツの権利者がそこに金を求める自由はある。が、俺に金を支払わせる権利が奴らにあるとは思えない。

    • by Anonymous Coward

      culture firstなんて薄ら寒いこと言わないで正直にmoney firstって言うなら、その観点からは真っ当な主張だとおもう
      記録対象と関係ない連中に補償金払わないといけないとか、文化の破壊行為だよね

    • by Anonymous Coward

      スラドでは権利者=強欲な金持ちのイメージが定着しているのでしょうが、Culture First推進団体のリストを見る限り、失礼ながら「お金持ち」は一部の非常に限られた人だけで、大半の人が「貧乏」ではないでしょうか

    • 著作権持ってるだけでしょ?
      著作物を使用していない人からお金を取る権利あるの?

      • by Anonymous Coward on 2013年04月02日 21時37分 (#2355365)

        著作物を使用しないという行為による損害に対する補償が必要ですよね。
        著作権者が著作物を使って欲しいと思っているのにも関わらず、その意に反して著作物を使わないのは著作権者にとって損害なのは明白ですから。

        親コメント
    • ではDRMすべて撤廃しましょうよ。なら広くあまねく課金に同意できますよ。
      複雑な機構を実装しなくて良くてWin-Winではありませんか?
      都合のいいところだけ見直しを求められてもとても同意できません。

    • by Anonymous Coward

      コピーを無くしたいなら録画禁止で放送すればいいのでは?
      アナログ放送時代じゃあるまいし

    • by Anonymous Coward

      メディアじゃなくてコンテンツに課金すればいいんじゃねーの?
      業界にまるで関わりのない運用をしているものにまで料金の徴収が出来るようにしろってのは正しい権利とは思えないな。

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