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私的録音録画補償金制度の再構築を主張する権利者団体たち」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今は、子供の運動会の映像を記録するメディアにも、補償金を支払っているので、
    それを見直してくれるのならば、大歓迎です。
    BDレコーダーのHDDなんて、タイムシフト用の一時記録なんで、当然対象外ですよね?
    機器ごとにひも漬けされているので、壊れたら見られなくなるんですから。
    放送するときにも、放送権料という名前でお金を取っているんでしょう?

    本当に文化を広めたいのであれば、"知ってもらう"ためにお金を使って、
    会場に見に来てもらう方が、有意義だと思いますよ。

    # xx協会のような仕組みこそ、もう不要だと思うんだ。

    • >本当に文化を広めたいのであれば、"知ってもらう"ためにお金を使って、

      そこから方向性が違ってるはず、権利と金の話だけで文化を広めたいっていう話は出てきてないよね。

      • トップページは、http://www.culturefirst.jp/main.html
        "文化を守り"なので、広めたくはないのか。

        • by Anonymous Coward

          音楽で金を稼げなくなると、音楽を作る人間が激減し、音楽文化が衰退する。
          だから音楽制作に対する正当な報酬が得られるようにしよう、という主張。
          だからこの団体の活動目的に、文化を広めることは含まれてない。
          (それは権利者団体じゃなくて、業界団体とかの役割。)

          この主張には一理あると思うよ。
          金払って音楽買ってるんだから、その金が音楽制作者に届くようにして欲しい。

          でも、手段がちょっとアレだよね……。
          私的録音録画補償金って、CDそのものに課するわけにはいかんのかな。

          • by Anonymous Coward on 2013年04月03日 10時19分 (#2355633)

            "音楽制作に対する正当な報酬が得られるようにしよう"って理念に反対する人はあんまいないと思うけど、
            この制度で上がってくカネって高々20億だか30億程度だったよねえ。

            まとめて見ると結構な額でも、遍く制作者達に分配するとなると、
            とても音楽を作って生きていくかどうかを左右するような額だったとはとても思えない。

            実際この制度があんま働かなくなったせいで活動休止に追い込まれた音楽家や芸能事務所の話でもあんの?
            制度自体の理念に対する実効性が疑わしくない?

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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