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Google Scholar Metrics 和文誌ランキングで情報処理学会論文誌がトップ」記事へのコメント

  • >Google が h-indexと呼ぶ

    h-index(h指数/ハーシュ指数/ヒルシュ指数)自体は比較的一般的に使われていると思います.
    まあ通常は研究者個人に対して使いますが.
    (研究者に対する)定義としては,「n回以上引用された論文を,n本以上持ってる」というnの最大値がh指数になります.

    例えば,「一本だけやたら引用されるインパクトの大きい論文があるけど,それ以外はほとんど引用されていない(もしくはほとんど論文を書いていない)」という一発屋的な人のh指数は低くなりますし,「論文は多数出してるけど,どれもこれもほとんど引用されていない」という粗製濫造な人のh指数も低くなります.
    高いh指数を実現するには,「インパクトの大きい論文(他人に良く引用される論文)を,コンスタントに出し続ける」という事が必要になるので,研究者の能力を見るには単なる論文の本数だとか,出した論文の載ってる雑誌のインパクトファクターよりも良さそうだ,と言われています.
    #一部大学などでは,研究業績評価だとか採用時の評価だとかにも取り入れられています.

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