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生活保護の受給とかでの違和感の話」記事へのコメント

  • 以下実話

    両親が相次いで病に倒れる。
    子供は高校生と義務教育二人。

    民生委員の紹介で生活保護受給の相談へ行く。

    たちまちは病気で仕事できないのだから自営業の夫の商売道具(設備)を売り払って生活費に代えること。
    そのことにより一定の現金が手に入るため、また就労可能年齢(16歳以上)の者がいるため生活保護は不可。生活資金の貸付は応じる。
    但し、就労可能年齢の高校生は学校を辞めて就職すること。
    -->これは最終的に先方が折れて高校卒業後は就職し貸付返済に充てること。
    -->その場合は給与明細持参し、返済額を決める。
    --->給与からの控除は法定以外認めない。
    また義務教育の二人も貸付返済している間は高校進学せず就職して生活費を稼ぐこと。
    -->返済を高校生の就職後始めたため、取り敢えず不問となる。

    病気が治ればもともと自営やっていたのだから仕事に復帰できるだろう。まぁがんばれや
    -->商売道具売ってしまったために復帰できず。
    --->そのため義務教育の二人も高校卒業後就職し生活費を稼ぐこととなる。

    貸付は返済開始から8年で完済。但し生活に余裕はなし。

    実はこの場合の高校生が自分なのですが。返済終わるまでは給与差し押さえられているようなものでしたよ。貯金も出来ないしね。結婚とかの生活設計見えないし。
    30年ほど前の話ですが、今も変わらないようで。
    金に換えられるものはどんどん処分させられるようです。
    中学生の就職相談に必ず何人かは「口減らし」での就職だったり。

    細かな点は改善されているようですが考え方は変わっていないようで。
    使えない制度でも「ある」ということで放置プレイ中ですから。

    仕事につくことをあまりにも簡単に考えているしね。

    • by Anonymous Coward

      > 仕事につくことをあまりにも簡単に考えているしね。

      いろいろ悪条件背負ってる人も簡単に仕事に就けるようにする事が先だよなぁ。どう考えても、

      働く意思と能力があるのに仕事があてがわれないと言う状況は、
      その当事者も周囲の人間も病ませるし、ひいては社会全体の害となるのに、

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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