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第2回将棋電王戦第3局、プロ棋士がコンピューターに連敗」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    コンピューターが有利。

    人間側が勝つには、序盤でリードを保ちながら100手以内で勝つのが理想。
    150手を超えてくると断然コンピューターが有利。

    時間が無い終盤で僅かなミスを犯すと一揆に逆転される。

    コンピューターはミスをしない。
    人間は、どんなに強い棋士でも必ずミスを犯す。
    この差は、大きい。

    結論から言えば・・
    一局の中で1つのミスを犯さないコンピューターの方が断然に有利。

    羽生さんでも森内さんでも結果は同じ。
    コンピューターとやってミスを犯せば、必ずコンピューター側に軍配が上がる。

    そう言う意味では、もうコンピューター将棋は人間を超えている。

    • by Anonymous Coward on 2013年04月07日 14時52分 (#2358613)

      簡単に漠然としたことを言ってくれるなぁw
      「ミス」とは何ですか?

      正しく「ミス」とみなす最適解を導く評価方法を持っているなら、それが最強です。
      それを実装するだけでオシマイ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        私の言う「ミス」とは・・
        限られた時間の中でコンピューターが読めて人間には読めない手筋(詰めろ)のことです。

        ある局面(終盤)で20手詰めの手筋が発生したとします。

        コンピューターなら一瞬で即読みします。
        これが1分将棋なら、人間側が詰めろを発見することは難しくなります。

        手数が増えれれば増えるほど人間がコンピューターに勝つことは難しくなると思います。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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