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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
Re:やっぱ紙が一番(長文失礼) (スコア:1)
同意.PDAって,そもそも,かなり無理がある機械だと思うんですよ.
手書き認識だとか,描画のインク処理だとか,重い処理を,限られた画面と電力で
こなさなければならないでしょう?
マトモに考えていくと,“パソコン”と比べて,PDAの方が,むしろハード要求条件は
厳しくなるような.
そのあたりを,どう上手く誤魔化すか.というのが,今のPDAで,やはり,現状では,
思考の流れを妨げないという点で,とても紙の手帳には及ばないと思います
と,これだけじゃ単なる批判になっちゃうから,前向きに考えて....
PDAとシステム手帳の統合.というのはどうでしょうね.
ベースになるのは,システム手帳的な外観のバインダー.衝撃吸収素材で作成.
単なる匡体としての機能と,システムバスのコネクタしか持たない.いわばコンテナ.
それに機能をアドオンしていく.というような.
IBMが,ノート付きノートパソコンを出したけど,あのコンセプトをもっと前進させ,
かつ,オープン・アーキテクチャにしたものを想像していただければ.と.
機能単位は,“リフィール”とします(笑)
目玉は,紙情報と電子情報とのリンク機能.
紙リフィルに書き込んだメモやスケッチを,付属のマーカーでなぞることで,
電子メモとのリンクが張れる.と.
つまり,電子側のスケジューラが,紙リフィルに漉き込まれたユニークIDを拾って,
自動的にリンクを張ってくれる機能.
....いかがでしょう.ツッコミ熱望(笑)