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第2回将棋電王戦第3局、プロ棋士がコンピューターに連敗」記事へのコメント

  • プログラムは封じ手に対応できるのだろうか?
    現在の盤面の状態しか参考にしないのであればメモリ状態の保存も必要ないのだろうけど。
    電源ON・処理一時停止のまま端末やらクラウドを半日動作させておくのは電力の無駄って感じもする。

    また、ツツカナの持ち時間の処理が少し変だったような話も開発者がされていたので、そのあたりをもう少し詳しく知りたい。

    • by Anonymous Coward on 2013年04月07日 20時53分 (#2358732)

      ソフト同士の勝負だと、分未満も時間削られて、切れ負けになるルールでやるのが普通。
      今回の勝負は、分未満は切り捨てで、1分以内に指す限り切れ負けは無いルールだったので、
      その誤差が出たという話。

      この辺は、きちんと今回の形式に対応しようと思えば対応できるんだろうけど、変に手入れて
      思わぬバグになって切れ負けとかなったら元も子もないので、あえて対応しなかったんじゃないかな。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年04月07日 21時17分 (#2358746)

        対局ルール [nicovideo.jp]によると、持ち時間は記録係が管理しますが、指し手指示以外のコンピュータ操作は原則として許されていません。
        つまりコンピュータは、今の自分の持ち時間を正確に知ることができないんですね。

        シビアに持ち時間を管理すると、コンピュータは1分以内で指したつもりでも、記録係のストップウォッチでは1分を超えていた、というような誤差で予期せぬ切れ負けを起こしかねないので、安全側に誤差が積もるような形にしたんでしょう。

        次の開催時には、コンピュータが自分の持ち時間を把握できるような仕組みを整える必要があるでしょうね。

        親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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