パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「BOOKSCAN」のインタビューに応じた著名人に「出版広報センター」からお手紙が届く」記事へのコメント

  • by parsley (5772) on 2013年04月08日 17時43分 (#2359147) 日記

    出版広報センター [shuppankoho.jp]
    完全に同定はしないが、たぶんここなんだろうな。
    いいたいことはわかった。

    --
    Copyright (c) 2001-2014 Parsley, All rights reserved.
    • 既に、電子書籍に関しては、
      著作隣接権ではなく「電子出版権」を作家との契約のもと出版社に与えることで話が進んでるのに、
      あくまで自動的に付与される著作隣接権にこだわる組織のようですね。

      まさか去年から更新してないんじゃあるまいね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        暫定で開設したきりだったりして。 >サイト

        団体としては書協 [jbpa.or.jp]の新着情報にプレスリリースやらリンクやらがあるので、
        確かに存在しているものでしょうね。

        # 実際にここが出した文書なのかどうかは情報不足なので何とも言えんですが。

      • by Anonymous Coward

        作家や出版社に知り合いがいないので分からんが、
        作家でも出版社でも、「権利者」は読者の不動産(本棚の空間)を奪っているんだという自覚はあるのかね?

        • by Anonymous Coward

          意味不明です。
          あらゆる有形商品がそれに該当すると思いますが、何を望んでるんですか?

          # 「空間を奪われる」というなら買うなよw

          • by Anonymous Coward

            >あらゆる有形商品がそれに該当すると思いますが、何を望んでるんですか?

            情報

            • by Anonymous Coward

              読んだ後捨てればいいじゃん。

            • by Anonymous Coward

              記録媒体としては、紙の方が優れているでしょ、実績も含めて、人が直接読めない記録は、何か合った時に読めなくなるし。。

              • by Anonymous Coward
                記録媒体としては, 石板の方が優れているでしょ, 実績も含めて。紙に載せた記録は, 何かあった時に読めなくなるし。
              • 今から100万年後には、我々が今使っている情報媒体は風化しなくなっており、
                石版ぐらいしか情報として維持できているものがなかった。

                そんな話を思い出しました。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                人類は紀元前3200年の頃から石に情報を記録していたが、
                高度に技術が発達した現在、我々はまたフラッシュメモリーとい名の
                石片(珪素チップ)に、情報を記録するようになったのであった。

        • by Anonymous Coward

          電子書籍は、読者の電気代と端末代の負担を強要しますよ。ストレージにも寿命があること忘れてませんか、
          フラッシュメモリは通電しないと内容が揮発しますし、コントローラが突然死するリスクもある、
          それにタブレット等は起動しなくなったら、ローカルのデータが無事でも、取り出す方法が無い場合もあります。

          最低でも複数のストレージに利用可能な形でバックアップしないと、紙の本の保存性に劣るでしょう。
          読者が定期的に保守をする必要もあります。クラウドという手もありますが、パスワードの管理などで煩雑になります。
          大半の人は、そこ迄手間を掛けて元が取れるほど、本を読まないでしょう。

          • by Anonymous Coward

            >クラウドという手もありますが、パスワードの管理などで煩雑になります。
            ここちょっと苦しくね?

          • by Anonymous Coward

            > フラッシュメモリは通電しないと内容が揮発しますし

            これ本当ですか?
            フラッシュメモリとは不揮発性のメモリだと思ってました。
            それともと長期間通電しないと、フラッシシュメモリでも揮発するんでしょうか。

            そういえば、自作PC用マザーボード上の電池が消耗してしまって、BIOS設定内容が初期化されてしまうってこともあった。

            # 形あるものはいずれ必ず壊れる、というのはわかりますが。

            • 5年から10年ぐらいで電荷が抜けて読み取り不能になるって話は聞いたことがあります。
              記録が「自然蒸発」するとか言ってたかな。大容量で低価格のMLCタイプで記録を10年保持するのは
              かなり厳しいような気がします。書き換え可能回数もメーカー保障値で同一箇所に5000回程度。
              (とはいえ、以前は保証回数が数百回だったのに比べれば随分伸びたと思う)

              さらに言うと、電源を入れて通電したところで、
              メモリセルの書き換えを行わないと電荷の再チャージはしてくれません。
              書き換えれば残りの寿命を削るのに、書き換えないと記録が蒸発してしまうのでタチが悪い。
              SSDとかそのテのデバイスはウェアレベリングって手法でデータの書き換えを分散して行うことで、
              できるだけ寿命を延ばしています。

              > フラッシュメモリは通電しないと内容が揮発しますし

              これは間違いでしょうね。
              通電しようがしまいが、再度データを書き込まないと蒸発は防げません。
              DRAMのリフレッシュと考え方は同じで、ただ記憶を保持できる期間がやたら長いだけ。
              結局のところ、どちらのメモリも記憶方法は似たようなものなので。

              このテのメディアにも「虫干し」 [kotobank.jp]が必要なのかもしれない。
              大量の記録を管理するのって結構大変ですよね。
              メディアの世代交代に合わせてバックアップ体制も変更が必要だし。

              GIGAZINEのレポートによると、寿命の来たフラッシュメモリはこうなるそうです。 [gigazine.net]

              親コメント
            • by Anonymous Coward
              釣りの可能性が高いですが、万が一本気で知らなかったりするかもしれないので一言。

              >> フラッシュメモリは通電しないと内容が揮発しますし
              >これ本当ですか?
              >
              本当です。原理的にも、現実にも揮発してます。
              • by Anonymous Coward

                そういう意味では通電していても「揮発」しています。
                #普通はフローティングゲートから電化が徐々に抜けていくことを「揮発」とは言いませんが。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

処理中...